永島聖羅、桃瀬美咲、山根千佳、石田安奈登場!ドローンを伝える“DRONE VENUS”が初お披露目!

ARTIST, EVENT REPORT




“DRONE VENUS”:左から桃瀬美咲、石田安奈、永島聖羅、山根千佳

2017年12月10日、ディファ有明で開催の「PANCRASE292」にて永島聖羅、桃瀬美咲、山根千佳、仁藤萌乃、石田安奈 、山内鈴蘭らによる“DRONE VENUS”(ドローンビーナス)が初お披露目。

“DRONE VENUS”とはエンターテインメント分野にて、全国にドローンの楽しさや魅力を伝えていく日本初の試み。航空法の知識や確かな操縦技能をDRONE VENUSが身につけ、発信していくことで、より安全に、そして楽しく使えることを広く紹介していく。

今回、初お披露目としてに会場に現れたのは永島聖羅、桃瀬美咲、山根千佳、石田安奈の4人。パンクラスの試合が行われているリング上にて、すでに空中を飛んでいたドローンを紹介し、暖かな声援をうけた。

その後行われた囲み取材にて“DRONE VENUS”の活動についてたずねられると永島は「ドローンは今後色んなところで使われていくと思うので、若い女性でも使えるということを伝えていきたい。」と話す。

ドローンについて石田は「形がかわいいものや大きなものなど、色んな種類があるというのを初めて知りました。」と触れてみた感想と、手元にも欲しい気持ちも話した。

山根は厳格な家庭で育ったことからゲームなどもさせてもらえなかったということだが「それでもすごく簡単。」とドローンの操作性について紹介。ドローンでの撮影についての質問では「オリンピックを撮ってみたい。」と話すと、それを聞いていた永島は「打ち上げ花火を近くで撮ったらどうなんだろう?」と普段から思っていたということで、安全面なども考慮に入れつつチャレンジしてみたい気持ちを明かす。

メンバーについてはユニットというより、個人としての活動の色合いも強く、お互いに切磋琢磨していくそうだ。

初お披露目の舞台の感想としては「お客さんも暖かかったですし、その声援に応えられるようにがんばらなきゃなと思いました。」と永島。石田は「ドローンを極めたい。私は多分センスがないんですけど私でもできたので、小さいお子様から大人の方まで扱えるということを伝えていけたらなと、まずは思っています。」と意気込みを語った。

“DRONE VENUS”はこの4人のほかにも、仁藤萌乃 、山内鈴蘭が参加。今後の活動については、公式サイトなどを確認しつつ、展開に期待したい。

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DRONE VENUS OFFICIAL SITE