究極体験・フエルサ ブルータ『WA!』!新アンバサダー恒松祐里が10万人目の来場者にサプライズ!

REPORT – ARTIST




世界で500万人以上が熱狂している話題の「フエルサ ブルータ」の最新作『WA! – Wonder Japan Experience』が東京・品川ステラボールにて開催中。10月17日(火)の公演では来場10万人を突破し、その記念として10万人目の来場者を祝うセレモニーも行われた。

ここにサプライズとして今回の公演のアンバサダーに就任した女優の恒松祐里が、ハロウィンに合わせ、中学生時代にしたという魔女の仮装で登場。にこやかに10万人目となった夫妻にお祝いの声をかけると会場は笑顔に包まれた。

その後、恒松を囲んでの取材が始まると、仮装をした中学生時代と10月9日に19歳となった今の自分とを比べて「少しは大人になったかな」とまずは一言。魔女ということで使いたい魔法は大好きな猫との会話ができる魔法とのことだ。

ハロウィンの過ごし方については例年愛猫と一緒に仮装をして過ごしていると紹介するが、今年は家族や友人と仮装して「フエルサ ブルータ」に来たいとも話す。

「フエルサブルータ」の内容については天井に浮かぶプールの演出の部分が、どんなものなのか楽しみと話し、アンバサダーとしては気負わず自身が楽しんでいる姿で魅力を伝えたいと気持ちを語った。

今回の「フエルサ ブルータ」は日本にインスピレーションを受け “和” のイメージで展開される、まさに『WA!』。ステージ・客席や縦横の概念を超えて演出されるショーとなっており、休む暇もないほど驚きの連続となる。

戦国の武士のひりついた精神性や、江戸的な享楽も表現され、危うくも見える生命の躍動に圧倒されると、あっという間にショーは終わる。

恒松もその演出の一部である、宙づりのパートに参加。空中から来場者に笑顔を向け手を振ると、わずかながらも演者としての面白さも味わったようだ。

「フエルサ ブルータ」はこのまま品川ステラボールにて12月10日まで開催。新しいライブ体験に、圧倒されつつ、なすがまま呑み込まれてみるのもいいだろう。

■Gallery

■LINK
フエルサブルータ 公式サイト:http://fbw.jp/