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Published in: BOOK・MEDIA

黒川心主演、「ケアリーヴ」発売20周年を記念したシネアド「母と娘と、恋の味方」篇

救急絆創膏「ケアリーヴ(TM)」の発売20周年を記念した、シネアド「母と娘と、恋の味方」篇が、8月12日(土)から全国のユナイテッド・シネマで上映。

この作品は、主人公の女の子と母親、そして同級生の男の子との関係が、ケアリーヴによって少し前進する様子を描いた60秒のショートムービーとなる。
※シネアドとは、映画館で本編の前に上映される広告。

■上映スケジュール
全国のユナイテッド・シネマグループ(ユナイテッド・シネマ及びシネプレックス) の全36劇場全スクリーン(ただし4DX上映のみ除く)において、8月12日(土)〜18日(金)の期間中すべての映画上映前に上映。
*テレビでの放送は現在のところ未定。

── ストーリー
主人公は中学生の女の子(黒川 心)
同じクラスにずっと気になる男子(杉田雷麟)がいて、席は斜め前。

今日は中間テスト、開始前に用紙を前から回す時、彼が紙で指を切ってしまうのを目撃。
そういえば、今朝おせっかいな母(大賀埜々)が
私の生徒手帳に勝手にケアリーヴを入れていた。
お互い機嫌が悪くて口も利かずに出て来たけれど。

彼の机にそっとケアリーヴを置く。
ドキドキしたけど、気が付いて、ちょっとだけ嬉しそうにしてくれた。
心の中でガッツポーズ。世界で一番、母に感謝。
家に帰って、ケアリーヴを探す。また入れておこうっと。

母とケアリーヴ、いつだって私の味方。

■キャスト
女子中学生役:黒川 心/Kokoro Kurokawa
男子中学生役:杉田 雷麟/Rairu Sugita
母親役:大賀 埜々/Yaya Auga

<撮影秘話>
主演の黒川心さんは「ラブベリー」で活躍中ということもあり、カメラにも慣れた様子で等身大の女子中学生を演じていました。男子中学生役の杉田雷麟さんは、なんと本作品がデビュー作。モニター越しからも緊張が伝わってくるほどでしたが、リアルな演技を魅せてくれました。将来の活躍が楽しみな二人です。

■制作スタッフ
企画:後藤哲也
脚本:青木祥子
演出・監督:小原穣
プロデュース:後藤哲也、菅原直太、鈴木南美

チーフプロダクションマネージャー:小林洋介
プロダクションマネージャー:佐藤博美
撮影:三代史子
音楽:清川進也
コピーライター:岩崎亜矢
ヘアメイク:向井大輔
スタイリスト:百瀬豪
スチール撮影:豊島望

制作プロダクション:スプーン
企画制作:パルコ+ニチバン広報宣伝室

ケアリーヴ ブランドサイト http://www.careleaves.com/