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Published in: BOOK・MOVIE

ギター・マガジン2月号はB.B.キング表紙の“ブルース最強説”、マディ・ウォーターズなど貴重な写真、ストーンズ新作に迫る

 

2017年1月13日発売の音楽専門誌『ギター・マガジン2017年2月号』では“ブルース・ギター”を特集。ロックやファンクはもちろんメタルやシューゲイザーなど、あらゆるスタイルに宿っている“ブルース”の遺伝子。ギターを鳴らした瞬間、そのフレーズの中には偉大なブルースマンたちのスピリッツ…、それこそ“ブルース”としか言いようのないフィーリングが流れている。

 

 

今回、名ブルースマンの演奏風景をとらえた貴重な写真集、彼らが愛したギターたちの紹介、国内の名ギタリスト15人が“ブルースとの出会い”について語ったインタビュー集、スタイル別で習得するブルース奏法特集など、全113ページに及ぶ総力特集で“ブルース最強説”を徹底的に検証。

 

■Everyday I have the BLUES
—写真で辿る、ブルースマンと彼らが愛したギターたち—
ブルースマンが日々手にする愛器もまた“ブルース”を構成する要素そのもの。そこで、大特集のド頭は“Everyday I have the Blues”と題し、最強のブルースマンたちと、彼らが愛用したギターを写真でたどっていく。高田漣が綴った約2万字にも及ぶブルースマン解説も必読!

 

■FIRST TIME I MET THE BLUES
—ブルースと出会ったギタリストたち—
ギターを弾いていると必ず出会ってしまう“ブルース”。バディ・ガイの名曲『First Time I Met The Blues』になぞらえ、年齢やジャンルを飛び越えて、さまざまなギタリストたちに“ブルースとの出会い”について語ってもらった。貴重な証言の数々から、溢れ出る“ブルース愛”を感じ取ってほしい。

真島昌利(ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)/菊田俊介/TAKURO(GLAY)/高田漣/古市コータロー(THE COLLECTORS)/上原子友康(怒髪天)/竹内朋康/TAXMAN(THE BAWDIES)/JIM(THE BAWDIES)/ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS)/潮田雄一/佐々木亮介(a flood of circle)/オカモトコウキ(OKAMOTO’S)/林宏敏/Rei

 

■ローリング・ストーンズ
—世界最高峰のロック・バンドが貫き続ける“ブルース”愛—
1961年10月17日、英国はダートフォード駅2番ホームで起きたミックとキースの奇跡の出会いから55年の時を経て、バンドの原点である“ブルース”へと回帰することで生み出された新作『ブルー&ロンサム』。3日間で制作されたという本作には、彼らの“ブルースをプレイする喜び”に満ちた瑞々しい演奏が収録されている。盟友エリック・クラプトンの参加もトピックだろう。今回、ストーンズが半世紀以上にわたり貫き続けている“ブルース愛”について、新作を軸にさまざまな角度から掘り下げてみたい。

 

 

■SLIDIN’ AND GLIDIN’
—飲んで、削って、磨くだけ! マイ・ボトル・ネックを作ろう!—
古のブルースマンたちは、身近にある車の修理用ソケット・レンチや小型の薬瓶、そして酒瓶をちょん切って自作した“ボトル・ネック”を指にはめ、それらを弦に擦り付けることで内なる心の叫びを表現したものだ。そんな道具の中で最もポピュラーなボトル・ネックを、この機会に作ってみてはどうだろう? 10代の時からスライド・ギターに親しんでいる生粋のブルース・マニア、高田漣を講師に招き、ボトル・ネック製作法を伝授してもらった。

 

 

 

<その他の内容>
・書籍『ロバート・ジョンソンより前にブルース・ギターを物にした9人のギタリスト』発売記念ギターの魔術師、タンパ・レッド
・奏法特集:スタイル別で弾きこなせ! ブルース奏法の常套句2017
・アンプ・メーカーが提示する新しき“Amp In A Box“の世界

インタビュー
LITE/Keishi Tanaka & 潮田雄一/古市コータロー/SUGIZO/TRIPLE AXE SPECIAL TALK SESSION〜猪狩秀平(Hey-Smith)×SHOW-HATE(SiM)×SUGI&Y.K.C(coldrain)/浅井健一/Toru(ONE OK ROCK)/164

 


 


『ギター・マガジン 2016年2月号』
表紙:B.B.キング
発売:1月13日
定価:(本体762円+税)
仕様:A4変型判/250ページ
商品詳細はこちら http://www.rittor-music.co.jp/magazine/gm/