Skip to content

Published in: BOOK / MEDIA

元ミライスカート林奈緒美が主演映画で活動再開!コメントも到着

2016年12⽉にアイドルグループ「ミライスカート」を卒業した林奈緒美の主演映画の企画が2017年8⽉よりスタート。

メガホンをとるのは、短編映画『ぱん。』でMOOSIC LAB2017の短編部⾨グランプリを受賞した、辻凪⼦、阪元裕吾となる。

辻監督は、京都造形芸術⼤学に通いながら⼥優としても活動しており、阪元監督は、『ハングマンズノット』でカナザワ映画祭2017の期待の新⼈監督部⾨グランプリを受賞。

全国的にも注⽬度が上がっているこの⼆⼈の共同監督のほか、プロデューサーを近⽇公開の映画『くぴぽ SOS!』の⽥辺ユウキ、アイドルユニット「MAONATSU」を⼿がける栗原ゆうが務める。

撮影は2018年初頭、⼤阪を中⼼にスタートを予定しており、年内の劇場公開を⽬指す。追加出演者などは、公式ホームページ、Twitterなどで随時発表。

<今後の展開>
・林奈緒美、および映画のTwitterが10月4日(水)よりスタート
・10月27日(金)~12月27日(水)の期間、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始。詳細は、映画の公式サイトにて後日発表。
・同じく10月27日(金)に、林奈緒美の動画生配信を実施予定(詳細は映画公式サイト、Twitterにて)

※追記
林奈緒美 Twitter:https://twitter.com/_hayashinaomi
『クレイジーアイランド 奈緒美の愛と青春と狂気の爆走ロード』公式サイト:https://www.hayashi-naomi.com/

──林奈緒美コメント

私は私の道を、しっかりと進んでいきます
16歳から19歳まで、私はミライスカートというアイドルグループの一員として活動しました。その約2年半はかなり刺激的で楽しくて、私にたくさんの人との出会いや経験を与えてくれました。

大切な仲間を持ち活動してきたことは私にとって決して忘れがたいことです。今はそれぞれが違う目標を持ちそれぞれに生きていますが、離れた場所にいても幸福を祈っていますし、やっぱり3人は私の中で特別な存在です。私にとってミライスカートは、どうしたって大切なものであったしこれからもそうありつづけます。ミライスカートを誇りに思いますし、この道を選んだことを後悔したことはありません。大切な時間を、感情を与えてくれて、本当
に感謝しています。

私はエンターテインメントがとても好きで、それに関わる人が好きで、私自身も人を楽しませる人になりたいと思って人前に立って表現することを目指し始めました。その理由を情けないことに見失い、人前に立つことをやめてからの半年ほどの間、今まで生きてきて自分が触れてこなかった色々なエンターテインメントにも触れてみて実感したのは「やっぱり私はエンターテインメントで楽しむのが大好きで、自分もその世界で表現することで人を楽
しませられる人になりたい」ということでした。

自分自身のこれからのことをたくさん考え、自分と向き合い続けたこの時間たちのおかげで、私はもう、「人を楽しませたい」というこの思いを、理由を、原動力を失くしてしまうことはないと思います。

これから、悩むことも苦しむことも悲しむこともネガティヴな要素は全部かみ砕いて、ポジティブに変えて楽しさに変えて人へ届けていきたい。私は私の道を、しっかりと進んでいきます。

2017年10月4日 林奈緒美


林奈緒美(はやし なおみ)
1997年10月27日生まれ、京都府出身。2014年春にオーディションで、ミライスカートの一員となる。2015年7月にシングル曲『COSMOsSPLASH』でメジャーデビュー。TOKYO IDOL FESTIVALへの出演や、心斎橋BIGCATでのワンマンライブの成功など、着実にステップアップしていく。2016年12月26日の公演をもって同グループを卒業。

■『クレイジーアイランド 奈緒美の愛と青春と狂気の爆走ロード』
一人の女の子が、異なる環境へ自ら飛び込んでいき、様々な人に出会い、成長するコメディー映画。
とんでもない田舎から、都会へと逃げ出した奈緒美。彼女は、自分を追いかけてくる親、地元の人々から必死で逃げ回りながら、様々な出会いを経て、新たな価値観を見つけ出していく。奈緒美は何のために田舎から出て行ったのか。そして最後に、どんな「発見」をするのか