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Published in: CULTURE, IDOL・GIRLS POP, REPORT

AKB48チーム8小栗有以、岡部麟も応援!愛媛と共に盛り上がる「えひめ国体」9月30日スタート!

2017年9月20日、都内にて「第72回国民体育大会 愛顔つなぐえひめ国体」の記者発表が行われた。

左から:本杉風音選手、江原騎士選手、小栗有以、岡部麟

今回の国体は第8回大会以来64年ぶり2回目となる愛媛県での開催。“君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え”をスローガンに、選手・監督を含む2万人を超える参加者が9月30日~10月10日までの11日間をまさに駆け抜ける。

記者発表にはえひめ国体のマスコットキャラクターである“みきゃん”に続き、2016年8月開催の第31回リオデジャネイロオリンピック「男子800メートルリレー」にて第2泳者として銅メダルを獲得した江原騎士(水泳)選手と本杉風音(女子カヌースプリント)選手が登場。

また“みんなで国体を応援するサイト「#国体fan」”とのコラボ企画にて、各出身の都道府県にエールを送るAKB48チーム8から小栗有以(東京都代表)、岡部麟(茨城県代表)の2人も駆けつけた。

えひめ国体のマスコットキャラクター“みきゃん”

江原選手は国体について「僕も山梨県代表として、県を背負って戦いますが、都道府県オリンピックとも言える大会かなと思います。」と話すと、道後温泉や名産であるみかんジュースなど愛媛県についても触れる。

本杉選手は、いつもはチームメイトとしてともに戦っている選手も今回は地区で分かれるライバルということを話しつつ「埼玉県代表ということで、少しでも上を狙って貢献できるようにがんばりたいと思います。」と意気込みを語った。

AKB48チーム8の2人は東京・茨城と自らの出身地にエールを送ると、愛媛県代表である高岡薫、2018年開催地となる福井県代表の長久玲奈、そして2019年の茨城県代表の岡部麟が、ステージや撮影会に参加し今大会を盛り上げる予定となっていることなどを話す。

その後の囲み取材にて、愛媛県のイメージをたずねられた2人は声を揃えて「みかん」と話し、愛媛県代表の高岡薫もみかんを推していることを紹介。小栗は「みかんが好きすぎて、肌がみかん色になるくらい食べました!」とのエピソードを明かすと、岡部も驚きの表情。競技については、陸上競技やバドミントンなどに興味を示しつつ、もっと詳しくなれたらと話した。

国体応援サイト『#国体 fan』ではAKB48チーム8がコラボする「VS 都道府県」に加え「#国体fanVR」など注目のコンテンツも満載。えひめ国体公式サイトでは「観戦ガイドブック」といった便利なツールや、みきゃんも活躍する楽しいコンテンツなどなど、来場者はスポーツ観戦のみならず各種イベントや愛媛観光と、さまざまな展開に楽しみが増えそうだ。

また、大会の模様はNHK(Eテレ)にて放送予定。総合開会式ほか、陸上など6つの競技を視聴することができる。

■LINK
#国体fan 公式サイト:http://www.kokutaifan.japan-sports.or.jp/
えひめ国体 公式サイト:http://www.ehimekokutai2017.jp/
※観戦ガイドブックはトップ画面ほどのバナーから