日本最大級の文具の祭典「文具女子博」内観覧レポート!夢の3日間、12月15日~17日開催!!

2017年12月15日(金)~17日(日)の3日間、東京流通センター(第二展示場Fホール)にて、文具メーカーや文具店など80社以上、計25,000銘柄が勢ぞろいする日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が開催!

14日には内観覧も行われ、各メディアも取材に。MIKAN編集部もこれに参加して、心トキメク文具たちと出会ってまいりました!マスキングテープからラッピング用品、またかるたなども。気になる商品をご紹介させていただきます。

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~「文具女子博」スペシャルコンテンツ~

まずは「文具女子博」コンテンツをご紹介。表彰や、マステくじ、オリジナルノート制作など、見て触って楽しい企画で楽しみましょう。

①日本初!一般消費者の直接投票による初の大賞「文具女子Award」開催

各出店社イチ押し商品の中からグッときた商品一点に投票し、文具女子Award大賞(1商品)、文具女子Award(4商品)を選出。投票に参加者にはオリジナルステッカーがプレゼントされるとのこと。

②マスキングテープを使ったドキドキくじ「マスキングテープくじ&Tape Buffet」開催

マスキングテープのくじを引き、当たりが出たらその場でマスキングテープ、デザインテープがプレゼント。はずれても参加者全員がオリジナル台紙に好きなテープを貼って持ち帰れる「Tape Buffet(テープビュッフエ)」に参加可能です。しかしこの「Tape Buffet(テープビュッフエ)」が楽しい!台紙にペタペタとマスキングテープを貼っているだけで夢の空間へ。

③「ペーパーバイキング de オリジナルノート」

さまざまなノートで実際に使用されている紙を組み合わせて世界に一つのオリジナルノートが作れる「ペーパーバイキングdeオリジナルノート」。作ったノートはオリジナルデコレーションブースでカラフルなマスキングテープやペンを使ってデコレーションできます。ノートの表紙には、スマホで撮った写真をいつでもどこでもチェキプリントすることができる「instax SHARE SP-3」を使って、その場でプリントした写真を貼ることも可能です。

ペーパーバイキングという贅沢な遊び。選ぶのも楽しいし、デコレーションも楽しい。また、「instax」さんでは、ついに登場のデジタルチェキなど試すことも。正方形のスクエアフィルムが新しい。

④「文具女子博」限定オリジナルグッズ販売

インク瓶をあしらった『文具女子博オリジナルキャンドル』や、ぺんてるのサインペン、ゼブラのボールペンなどの定番文具をアレンジした文具女子博限定オリジナル商品を多数販売。

こちらもぜひゲットしたい逸品たち。

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~注目の文具たち!~

<タイムステーションNEO>

まず1番最初に目に飛び込んできた最高にかわいいクレパスのボックス。よく見てみるとなんと時計。タイムステーションNEOとクレパスによるコラボ商品「クレパス柄トケイ」とのことで、さすがの色展開。

これからもどんどんカラーが増えていくらしく、春夏の新カラーも出展。また、なかなかお目にかかれない限定BOX(初回12色入り)も用意されています。

<Kino.Q / フォントかるた>

続いては、Kino.Qとフォントかるたの合同出展ブース。ネットでも話題の「フォントかるた」と「紙神経衰弱」が出展されていましたが、これはなんとも素敵グッズとなっています。

「フォントかるた」

こちらは、書いてある文言は全て同じ。フォント名を読み上げ、そのフォントのかるたを取るというシステムになっています。フォントのことがより身近になるという新感覚のゲームはファミリーにも最適。そして、拡張パックとして明朝体オンリーの札も。難易度爆上がりのこちらもあわせてゲットしてみては?君は絶対フォント感を試される…!

「紙神経衰弱」

さて、こちらの神経衰弱には柄も数字も描かれていません。真っ白。では、どうやって神経衰弱をするのか?それは紙の種類です。高レベル者の対決はさておき、紙をめくるとちゃんと種類が記載されていますので、初心者でも学びながら楽しく遊べる仕様。ZINEやリトルプレスなど、個人で印刷をする機会も増えてきている昨今、ここから紙について学ぶのも、ありかも。

ユニークなブースにはガチャガチャや7種類のキーホルダーなど、いるだけで楽しい気分になれました。

<ステッドラー日本株式会社>

ドイツの文具メーカー、ステッドラー。シンプルで質の高い製品を販売し続けているステッドラーのブースにもお邪魔しました。女子博ということで、女性向けの商品についてたずねると、カッターをモチーフにした消しゴムや色鉛筆など紹介していただけました。色鉛筆は水に溶けることで、水彩絵の具のような表現も可能になっており、イラストや絵を描くという方は一度試してみては?

<+lab(プラスラボ®)>

+lab(プラスラボ®)ブースでは、思わず「うふっ」となってしまうユニークで実用的な商品がたくさん。じゃばらのノートやロール式のメモ帳などさまざまなアイディアが盛り込まれていて、雰囲気も楽しい。ラッピング用品も充実しており、シンプルで少しおしゃれなものを探している時の助けになること間違いなし。

<A FLOATING LIFE/フローティングライフ>

日常的に使うものとはいえ、とても品のあるルックの出展。甘すぎず堅すぎないちょうどよさが、大人な女性のステーショナリーとして活躍しそうです。現在は、マークスタイルトーキョー(銀座SIX・表参道ヒルズ)での一部取り扱いとオンラインショップのみの販売ということで、今回が全商品を見れるチャンス!

<日本理化学工業株式会社>

基本はチョークの製造販売を行っているということですが、ユニークでかわいい商品も展開しています。文具女子博では、たくさん出展されているマスキングテープも、なんとこちらのものは黒板に。貼ったところにチョークで描けるということですが、太さもさまざまなサイズがあり、壁や家具が一瞬で早変わり。また、黒板消しのスマホ用クリーナーなど小技の効いた商品もありました。

<そのほかにもさまざまな出展が!>

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~さいごに~

フォトスポットなども用意されており、見て回ったり、ノートを作ったり、マステくじを引いていたりと時間はあっという間でした。自分の好みのブースに立ち寄って触って、そしてお話も聞けて、さらにそのまま買えちゃう貴重なチャンス!公式サイトでは、各出展者の情報も充実しているので、チェックしつつ、この週末は「文具女子博」へ。ちなみに男子も参加できます!

■日本最大級の文具の祭典「文具女子博」
開催日時:2017年12月15日(金)~17日(日)10:00~17:00<最終入場 16:00>
      ※12月17日(日)は、16:00閉幕<最終入場 15:00>
会場:東京流通センター 第二展示場 Fホール(住所:東京都大田区平和島6-1-1)
入場料:500円(税込) ※小学生以下無料、男性もご入場いただけます。
主催:文具女子博実行委員会
文具女子博公式サイト