大伴理奈が自転車安全利用キャンペーンに登場!キャンパスクイーンによるオリジナルソング披露も

CULTURE

2018年5月26日、新宿通りアルタ前にて「第3回自転車安全利用TOKYO キャンペーン in 新宿通り」が行われ、芸能事務所スペースクラフト所属の第42代旭化成グループキャンペーンモデル・大伴理奈が『自転車安全利用新宿アンバサダー』に就任。

同事務所の女子大生ミスコンユニット「キャンパスクイーン」から岡田彩花、松井りな、高尾美有も参加し、オリジナル交通安全ソング『明日も・安全・愛コンタクト』『Eye のアムール』の 2 曲を披露するなど、より親しみやすく交通安全を呼びかけた。

イベントではまず、主催者・来賓などの挨拶から大伴が登場。交通少年団団長とともに交通安全宣言を行う。

自転車における交通ルールや安全対策などクイズ形式によるトークでは、大伴は出題された常識問題を難なく答えると夜間のライトについてなど再確認を行なった。

その後はキャンパスクイーンによるオリジナル交通安全ソングも披露され、さらに女性白バイ隊の模範走行、スタントマンらによる交通事故現場の再現・交通安全教室、さらに歩行者天国におけるテロ対処訓練も行われる。他人事ではない危険な場面を目の当たりにし、観客も安全への意識を高めた。

囲み取材にて、大伴は「スタントマンの方々による交通安全事故の再現を見てすごく怖かったのですが、実際はこの何倍も怖い思いをする場合もあって、今後私も皆さんと一緒に気を付けていきたいなと思いました。 」と今回のイベントの感想を話すと、キャンパスクイーンの3人もうなずく。

「自転車に乗りながら音楽を聴かない、電話をしない、手を離して運転をしない。」と気を付けるべき点についても振り返ると、キャンパスクイーン3人は交通安全ソングからアイコンタクトの重要性を訴える。

最後には制服の着心地について「身が引き締まります。」と交通安全への気持ちを新たにさせた。