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Published in: CULTURE, REPORT

ハライチ、大久保佳代子らも登場!大盛況の「三十路祭り1986-1987」に元ロードオブメジャーが青春のあの曲を披露!




2017年1月29日、東京ビッグサイトにて「三十路祭り1986-1987」が開催された。

今年30歳を迎える三十路による三十路の祭典として「お祝い」と「つながり」をテーマに開催された本イベントは、マルシェやフォト、恋愛などの各ブースに加え、豪華ゲストによるステージも。約2500人となった三十路限定となる来場者たちは、86年生まれの記念として、この日をおおいに楽しんだ。

 

 

オープニングはグローバルに活躍するガールズデュオ「YANAKIKU」が登場し、華やかなパフォーマンスで会場を盛りあげる。特別ゲストとしてSPEEDのメンバーであり、国会議員として活躍中の今井絵理子もかけつけると、来場者とともに乾杯。会場に大きな声が響き、イベントがスタートとなった。

ステージはメインMCをお笑いタレントのハライチへとバトンタッチしつつ、大久保佳代子など豪華ゲストを迎え、様々なコーナーが繰り広げられる。

 

「○○な三十路」と題されたコーナーには三十路のK-1ファイターの日菜太が登場し、現在のK-1の状況などについてトーク。「ぜひ試合を見にきて欲しい。」と話し、迫力のミット打ちを披露すると、感心するハライチの二人にも威力を体験してもらおうという流れに。

体格がしっかりしているという理由で澤部佑が選ばれると、見事なミドルキックが尻に炸裂。倒れこみ苦悶の表情の澤部だが、会場は大いに盛り上がった。

 

 

「三十路の性と健康」のコーナーではタレントの大久保佳代子、麻美ゆまが専門家をまじえ、赤裸々に性と健康について話す。観客も大人ということで、普段はあまり話せない内容についても、しっかりと意見を交わしあう。

 

 

ステージ以外では地方の特産品を持ち寄った「三十路マルシェ」や、恋愛ブースとして「三十路コン」、プロカメラマンの撮影による「三十路フォトブース」など、さまざまなブースも展開。ファミリーでの参加者には「三十路キッズエリア」も設けられ、親子ヨガやトランポリンなど家族での参加者にも笑顔がこぼれた。

 

そのほかにもタレントとして活躍中の田中律子によるヨガワークショップや、美容講座、フラワーアレンジなど学べる催しにも多く注目が集まった。

 

 

イベントが後半へとさしかかると、記念の鏡開きへ。三十路の書道家「遠藤夕幻」によるパフォーマンスや、この日のために制作された夢神輿が、担ぎ手に飛び入り参加も加わり会場を練り歩いた後、主催メンバーや大久保佳代子らがステージにて木槌を振るう。気持ち良く蓋が割られると会場からは大きな拍手。

 

 

そのままラストへとつながる「三十路青春ライブ」では、元ロードオブメジャーの北川けんいち・近藤信政が登場し、激しいライブを披露。86年生まれにとっては誰しもが聴いた青春のあのバンドに会場も揺れる。やがてセットリストを歌い終わり、メンバーがステージを降りると「あの曲をやっていない。」とすぐさまアンコール。

 

再びメンバーが現れるとロードオブメジャーの大ヒット曲『大切なもの』が歌われる。ステージに押し寄せる観客の盛り上がりに、バンドも熱のある演奏を魅せ、最高の形でライブは終了となった。

 

 

ラストはゲストのほか、主催メンバー・スタッフもステージに集まり、三本締めでエンディングを迎え、この日の成功を分かち合った。

 


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■LINK
「三十路祭り1986-1987」公式サイト:http://www.misoji-matsuri.com/
「三十路祭り1986-1987」公式Twitter:https://twitter.com/misojimatsuri86