Skip to content

Published in: CULTURE

映画「この世界の片隅に」パネル展を銀座の広島ブランドショップTAUで開催

 

©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会




昭和20年戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロイン「すずさん」と、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描いた話題のアニメーション映画『この世界の片隅に』が現在全国の映画館にて公開中。

これを記念して広島ブランドショップTAUでは2月13日(月)~24日(金)の期間中、パネル展と関連商品を集めたフェアが開催される。

■「この世界の片隅に」パネル展・フェア
場所:広島ブランドショップTAU(東京都中央区銀座1-6-10銀座上一ビルディング)
期間:2017年2月13日(月)~24日(金) 10:30~20:00

【パネル展】
場所:広島ブランドショップTAU1~2階 階段特設コーナー
内容:映画のワンシーンを切り取ったパネルを展示します

映画「この世界の片隅に」限定ラベル

【フェア】
場所:広島ブランドショップTAU1階、2階 特設コーナー
内容:映画パンフレットやクリアファイル、カレンダー、
映画限定ラベルの日本酒(千福)などの商品を販売します




©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

■映画「この世界の片隅に」について
「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代さんの原作をアニメ化した映画。昭和20年戦時中の広島市・呉市を舞台に、広島市江波で生まれ育ち、18歳で呉市にある一家に嫁ぐことになったヒロイン「すずさん」が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。

原作:こうの史代(『この世界の片隅に』双葉社刊)
監督・脚本:片渕須直
製作:『この世界の片隅に』製作委員会
公式HP:http://konosekai.jp