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Published in: CULTURE

第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞最終候補 発表、8作品がノミネート

「手塚治虫文化賞」は、手塚治虫氏の業績を記念し、氏の志を継いでマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設。第21回となる今回のマンガ大賞には、8作品が最終候補作品としてノミネートされている。

最終候補作品 (作品名は50 音順、敬称略)

『クジラの子らは砂上に歌う』 梅田阿比/秋田書店
『ゴールデンカムイ』 野田サトル/集英社
『SAD GiRL』 高浜寛/リイド社
『昭和元禄落語心中』 雲田はるこ/講談社
『トクサツガガガ』 丹羽庭/小学館
『ど根性ガエルの娘』 大月悠祐子/白泉社
『花に染む』 くらもちふさこ/集英社
『レインマン』 星野之宣/小学館

※8人の社外選考委員による投票と、書店員・マンガ関係者による推薦をもとに選出。

選考委員は
・杏(俳優)
・桜庭一樹(作家)
・里中満智子(マンガ家)
・中条省平(学習院大学フランス語圏文化学科教授)
・中野晴行(まんが編集者)
・南信長(マンガ解説者)
・みなもと太郎(漫画家・マンガ研究家)
・ヤマダトモコ(マンガ研究者)
の各氏と、弊社の常務取締役編集担当、 文化くらし報道部長。

結果は4月下旬の朝日新聞紙面にて発表。