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Published in: CULTURE, REPORT

80年代にタイムスリップ!?宮脇詩音・東京女子流「第7回 #ほしぱ 」は「音楽」+「バブリー」!

2017年2月25日、渋谷のdining & bar KITSUNEにて宮脇詩音主催による第7回「☆GIRLY PARTY」(ほしがりぱーてぃー)が開催。このイベントは共催者に東京女子流を迎え、毎回“ほしがり”な女子が欲しがるエンタテインメントを提供している。

第7回となった今回のテーマは、「音楽」+「バブリー」。会場にはショルダーフォンなどなつかしのアイテムが用意されたフォトジェニックブースや、女子限定でバブリーなヘアメイクなどを施してくれるパウダールームなど、テーマをイメージしたライブ以外の楽しみも満載となっている。

そのほか80年代に流行ったティラミスをふるまうティラミスバーでは、この日だけの仮想通過“100万音札”の札束で支払いをするなど、バブルごっこ度も充実。

イベントスタートはステージ上での、なにやらもめているアベック(カップル)による「いきなりトレンディー」寸劇から始まり、ドラマは遺恨を残したままto be continued。続いてステージに主催・共催の二組が登場すると、まずは荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』のカバーで会場を盛り上げる。

掴みのパフォーマンスの後は宮脇詩音から簡単に今回のテーマの説明があり、そのまま東京女子流とともにバブルのイメージなどを語りあう。軽いトークの後はイベント序盤ということで、さっそく東京女子流のライブ。

『深海Hi-ra Mix』から2曲続けた後は、3月1日発売となる両A面シングル『predawn / Don’t give it up』のリリースイベントの告知に続き『predawn』『Don’t give it up』のライブ初披露へ。衣装も新衣装での登場となっており、注目のパフォーマンスとなった。

ライブ終了後は各ブースの説明がされ、フリータイムへ。この時間はフリーでブースを楽しむ時間となるが、宮脇詩音・東京女子流も顔を出し、ファンとの交流やヘアメイクを楽しんだり、ティラミスをほおばる姿などが見られた。

しばらくすると、ステージにはシャンパンタワーが建てられ、宮脇詩音・東京女子流はこれにシャンパンを注ぐ体験も。途中、会場から選ばれた観客も参加し、当時現役だったと言うと、会場から歓声。

 

最後の一注ぎというところで、再び「いきなりトレンディー」寸劇が差し込まれつつ、続いては宮脇詩音のライブへ。1曲目は『明日へのパス』で盛り上がると、「バブリーにしてきました。」と衣装やヘアスタイルについて話す。2曲目は明るい雰囲気から一転BoAの『Jewel Song』を歌い、じっくりと歌声を聴かせる。

ラストはLINE MUSICで公開されている、この日のためのプレイリスト「2.25ほしぱ開催記念バブル期ソング集!」から、LINDBERG『今すぐKiss Me』を披露し、会場一体となる盛り上がりを見せた。

そのまま東京女子流が合流すると、お立ち台パフォーマンスとして観客席にお立ち台が登場。当時の定番『can’t undo this!!』のアレンジ風のBGMがかかり往年のジュリアナを彷彿させる会場から、再び二組が『ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)』のパフォーマンスへ。

振り回したジュリ扇(80年代ディスコで使用された扇)が「けっこういい運動になる。」と笑いあうと、再度フリータイムをはさみつつ、いよいよエンディングへ。

ラストとなった「いきなりトレンディー」寸劇も一旦の解決を向かえ、ステージでもくじ引きプレゼントなどスローダウンしつつ、締めの挨拶で80年代から2017年の現代へ。

今回の第7回は「バブリー」がテーマということだったが、企画したのはなんとバブル未体験世代の学生達。コスプレ的、パロディ的に、ゆるく楽しみつつ、意外にもアットホームで暖かなイベントとなった。

終了後も会場には楽しげに笑う観客たちの様子が見られ、次回は一体どんなテーマが持ち上がるのか、今後の開催にも注目したい。

■写ルンです写真館
※「写ルンです」で撮影。1986年登場の使い捨てカメラは現在も購入でき、2017年女子の間でも「フィルムの質感が良い」などブームとなりつつある。

■DATA
第7回「☆GIRLY PARTY」
日時:2017.2.25(sat) OPEN 12:30 START 13:00
場所:dining&bar KITSUNE (渋谷)
出演:宮脇詩音、東京女子流

宮脇詩音オフィシャルサイト:http://www.shion.tv/
東京女子流オフィシャルサイト:http://tokyogirlsstyle.jp/