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Published in: CULTURE, REPORT

富士スピードウェイ50周年イベントでAKB48チーム8初代最速女王決定!カートグランプリを制したのは京都府代表・太田奈緒!

2017年3月12日に開催された、静岡県・富士スピードウェイ開業50周年の記念イベント「富士ワンダーランドフェス!」にて、数々のレジェンドレーシングカーやレーサー達も登場する中、AKB48チーム8も登場。ライブパフォーマンスのほか、全国5会場の予選を経たAKB48チーム8クルマサークル企画「TOYOTA presents AKB48 Team 8 カートグランプリ 〜初代最速女王は誰だ!?〜」決勝戦も行われた。

予選は各会場毎のタイムアタックによって決勝進出者が決定されたが、今回はトーナメント方式の1対1のバトル。選手は区切られた左右のコースに分かれ、先にゴールした者が勝利となる。

優勝者には2017年5月4日に開催される「2017 AUTOBACS SUPER GT Round 2 富士GT500km Race」にてゴールフラッグマーシャルをつとめる権利が与えられ、その模様は各種メディアにて中継も予定。

決勝戦参加者は14名となり、対戦はくじ引きで決定する。シードは2枠あり、左伴彩佳、吉川七瀬が見事に引き当て笑顔を見せた。

解説にはレーシングドライバーの平中克幸も登場し、アシスタントMCは髙橋彩音、福地礼奈がつとめる。ファンの応援も熱が入る中、いよいよレースはスタートとなった。

第1回戦の結果は以下の通り。

<第1回戦結果>
1試合目
 横道侑里(静岡県)26秒72
○太田奈緒(京都府)25秒40

2試合目
 岡部麟(茨城県) 25秒33
○橋本陽菜(富山県)25秒31

3試合目
○小田えりな(神奈川県)24秒50
 廣瀬なつき(高知県) 36秒91

4試合目
 本田仁美(栃木県)25秒40
○佐藤栞(新潟県) 24秒09

5試合目
 小栗有以(東京都)25秒91
○谷口もか(宮崎県)24秒62

6試合目
 山田菜々美(兵庫県)24秒47
○倉野尾成美(熊本県)22秒75

初戦ということで、まずは試走を行いウォーミングアップ。各メンバーとも丁寧に説明を受け、アクセル・ブレーキやスタートのタイミングなど入念にチェックを行った。ファン予想結果1、2位の佐藤栞、太田奈緒は順当に勝利。普段仲が良いということで注目の一戦となった山田菜々美と倉野尾成美の対戦は倉野尾に軍配。

<2回戦結果>
1試合目
 橋本陽菜(富山県)1分47秒25
○太田奈緒(京都府)20秒68

2試合目
○小田えりな(神奈川県)22秒88
 左伴彩佳(山梨県)  29秒62 ※シード

3試合目
○佐藤栞(新潟県) 22秒39
 谷口もか(宮崎県)26秒00

4試合目
 吉川七瀬(千葉県) 26秒00 ※シード
○倉野尾成美(熊本県)22秒39

シード選手はその利を惜しくも活かせず敗退。1試合目の橋本陽菜は途中でマシンが止まるアクシデントとなったが、諦めずに走行を続け、しっかりとゴールする。3回戦進出は以前行われたクルマサークル企画で自動車免許を取得した3人+倉野尾成美となった。

<3回戦結果>
1試合目
 小田えりな(神奈川県)22秒75
○太田奈緒(京都府)  20秒84

2試合目
○佐藤栞(新潟県)  20秒91
 倉野尾成美(熊本県)23秒00

3回戦はカートの運転にも慣れてきたのか、20秒台をたたき出した佐藤栞、太田奈緒が勝利。ファン予想通りの二人が決勝進出となった。

<決勝戦結果>
○太田奈緒(京都府)19秒62
 佐藤栞(新潟県) 21秒13

決勝では笑顔を見せつつもより真剣な表情の二人。きわどい勝負となったが、ここでなんと19秒台という最速タイムを出し、文字通り最速女王となった太田奈緒が見事に優勝を飾った。

レース後には表彰式も行われ、優勝した太田奈緒には花冠、トロフィーが授けられる。「びっくりです。」とコメントし恐縮した表情を見せた。

そのほか特別賞として平中賞は左伴彩佳、吉川七瀬、橋本陽菜、谷口もかに与えられ、廣瀬なつきにはブービー賞も与えられた。

レースとは別にライブステージではAKB48チーム8らしい元気いっぱいのパフォーマンスも披露。『恋するフォーチュンクッキー』では、掛け声をカートグランプリ優勝となった太田奈緒の名前にするなどのメンバーからの演出に申し訳なさそうな太田であったが、そうしながらも優しい微笑みでメンバーやファンに感謝の気持ちを伝えた。

■LINK
AKB48 Team8 OFFICIAL SITE:http://toyota-team8.jp/

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