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Published in: FASHION

ラフォーレ原宿に「LA BOUTIQUE ESMOD」登場、新しい発想と縫製企業が生む新時代のエコファッション

ファッションの専門学校エスモード ジャポンと弘前市がコラボした、アパレル産業イノベーションプロジェクト「LA BOUTIQUE ESMOD」。

アパレル産業イノベーションプロジェクトとは、素材開発や縫製の現場で生じるロス(廃棄になる素材)を新たなデザインにリサイクルし、弘前市内の縫製工場にて製品化、店舗販売するというビジネスモデル。つまり、エスモード東京校・京都校の学生が、企画・立案からマーケットリサーチ・商品デザイン・生産(縫製)・販売までのすべてのプロセスを、企業や専門家とコラボレーションしながら実践するという、現場連動型のプロジェクトだ。

アパレルビジネスにおいて生地をはじめとする素材は、その工程において廃棄の対象になるものが多々出てきてしまう。このプロジェクトでは、アパレルメーカーや繊維会社の協力を得て、廃棄となる素材をリサイクルし、青森の弘前市にある縫製工場で縫製を行う。

ハイレベルな縫製で製品化された商品は、クリエイターであるエスモード東京校の学生自身の手で販売。ラフォーレ原宿2Fのポップアップスペース“CONTAINER”で、ストリートファッションから最先端モードまで、プロジェクトから生み出された商品が並び、エスモードのクリエイティブな世界を楽しめる。同時に、このプロジェクトが産業・行政とのコラボレーションであることを展示し、新しいビジネスモデルへの挑戦を発信する。

アパレル産業イノベーションプロジェクト「LA BOUTIQUE ESMOD」は、学生クリエイターが廃棄生地を用い“HUMAN”“WEAR ART”をコンセプトに新たな発想により生まれたアイテムのポップアップショップ。ストリートファッションから最先端モードまで、エスモードのクリエイティブな世界を感られるものとなっている。

■DATA
産学官協同プロジェクト:アパレル産業イノベーションプロジェクト〜LA BOUTIQUE ESMOD〜
参加縫製企業(4社):㈲サッシュ弘前 ㈱アルファーソーイング ㈱ワークス ㈱センチュリーテクノコア
ショップ:ラフォーレ原宿2Fポップアップスペース“CONTAINER”
ショップ展開:2017年3月1日〜3月6日