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Published in: GIRLS

トレンディエンジェルたかし vs SKE48高柳明音『かつて神だった獣たちへ』キャラ弁対決!




単行本は早くも累計70万部を突破し、別冊少年マガジン(毎月9日発売)にて大好評連載中のダークファンタジー『かつて神だった獣たちへ』が、「キャラ弁対決」を決行。

トレンディエンジェルたかしとSKE48高柳明音の2人が『かつて神だった獣たちへ』を題材に「キャラ弁」を作り、「どちらのクオリティがより高いか」を読者投票。勝者にはなんと「漫画内にキャラとして登場する権利」が贈呈される。

記事は2月9日(木)発売の「別冊少年マガジン」3月号に掲載。先行公開されている「メイキング動画」では、ヒロイン・シャールのコスプレに身を包み料理をする高柳明音のキュートな姿や、芸人たかしが料理をする貴重な映像も。仲の良い2人の掛け合いが楽しめる実食風景も必見だ。

読者投票は2月9日スタート。別マガに付いている投票券を貼りハガキでの投票となる。

URL:http://www.shonenmagazine.com/special/katsukami-charaben/

 


 


『かつて神だった獣たちへ』

「パトリア大陸」が、南北に分かれ激しい内戦を繰り返していた頃。南軍勝利かと思われたその時、北軍が起死回生の一手として創り上げたのが、人間の姿を捨てる代わり特殊な能力を得た異形の兵士“擬神兵”だった。戦場で“神”と称えられ、圧倒的な強さを誇った彼らの活躍で、内戦は和平という形で終結を迎える。
だが戦争が終わった現在、擬神兵はその異形ゆえに“獣”と呼ばれて人々から疎まれ、徐々に人間の心まで失い始めていた…。
主人公は、元擬神兵部隊の隊長・ハンク。「心無くした者は仲間の手で葬る」という部隊の誓いを果たす為、各地に散らばる部下たちを殺害する旅を続けている。
ヒロインは、擬神兵だった父をハンクに殺された少女・シャール。戦争の功労者である父が殺された事に納得がいかず、ハンクの旅に同行する事を決める。
ハンクとシャールの、愛と暴力と哀悼の旅の行方は――…。