女性タレントeスポーツ「EQリーグ」組み合わせ抽選会にてX21、東宝ガールズ、DS☆ゲーム部からコメント!注目の選手は??

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日本発の“eスポーツエンタメ”として、女性タレントたちによるゲームでの対戦を軸とした『古くて新しいエンターテイメント』の実現を目指し展開する、芸能人eスポーツクイーン決定戦『e-Sports Queen League (以下、EQリーグ)』。ここでは2018年3月18日に都内にて行われた『EQリーグ記者発表会』での囲み取材の様子を伝える。

■X21

今回代表で出演した中里萌(なかざと めぐむ)、藤江萌(ふじえ もえ)は『太鼓の達人』シリーズについてはゲームセンターやWiiでもプレイ済みで、ともにリズム感には自信ありとのこと。『太鼓の達人』に関して藤江は「ドラムをやっている山木コハル(父親は井上陽水などのバックバンドも務めるプロドラマー山木秀夫)もいるので期待しています。」と話すと、『ボンバーマンR』については「末永真唯が上手。」と練習での様子を話す。ライバルについて尋ねられると二人は「DS☆ゲーム部がすごく強そうなので、負けないようにがんばりたい。」と意気込みを語った。

eスポーツについて中里萌は「ゲームというと、もくもくとやっているイメージだったんですけど、仲間や対戦相手がいて、力を合わせて勝ちにいくのが(eスポーツの)魅力かなと思います。」と話す。

X21は2018年3月14日に11枚目のシングル『Friday Night Party』を発売したばかり。唯一アイドルグループ単独での参加ということで、展開にも期待したい。

■東宝ガールズ

東宝ガールズでは門山葉子がゲームが得意とのことだが、今回登壇した小嶋紗里と須藤叶希はワイヤレスのコントローラーに驚いたという初心者からのスタート。小嶋は「(ゲームについては)友達の家でやったことがあるくらい。」とマリオカートも逆走させてしまったエピソードを話す。

みょんは『太鼓の達人』シリーズは携帯ゲーム機でやり込んだこともあるということで期待されるが、練習ではタッチペンとバチとの差に苦戦しているという。チーム全体としては音楽経験からリズムゲームは得意とのこと。

このリーグへの参加について須藤叶希は家庭ではゲーム禁止だったことから「逆に今、触れていかなければならないということで不思議な気分ですが、未知な世界を切り開いていきたい。」と意気込む。ゲームに関しては声優などの経験もあるメンバーもいるということで、これを機会にと楽しみな気持ちを話した。

全体の目標としては “清く!正しく!!美しく!!!” 優勝を狙いたいと気合を見せた。

■DS☆ゲーム部

ディアステージからは、でんぱ組.inc 古川未鈴、妄想キャリブレーションらが参加するチームが登場。秋葉原をバックグラウンドとするチームということで、やはり最も優勝に近いチームと言える。

今回の抽選会の感想について古川は「対戦する方のお顔が見えると、緊張感も増すし、楽しみだなという気持ちも。」とゲームで闘える喜びを話す。ともに抽選に参加した雨宮伊織は「勝ちたい気持ちが強いのでボコボコにしたいです。」と笑いをさそいつつ、意気込みを語った。

eスポーツについてはアメリカなど海外の熱気に触れたこともある古川は「選手に対するリスペクトが全然違うんです。」と紹介すると、「ゲーム=スポーツという部分を広めるお手伝いができればいいなと思っています。」とゲーム全体への気持ちものぞかせる。

今回のプレイタイトルである『太鼓の達人』シリーズについては、おおきゆりねがゲームセンターに常設のバチでは自分の手に合わないという理由から「自分の手に合った木をけずって、バチを作ってやっていました。」とまさかのお手製のマイバチエピソードを話す。

『スーパーボンバーマンR』に関して妄想キャリブレーションは、東京ゲームショウ2017にて香港のプロゲーム集団PANDA CUTEとの対戦など経験も豊富な部分を語った。


今回、囲み取材をしたチームもふくめ、70人近い女性芸能人たちが火花を散らすEQリーグ。プレシーズンマッチということで、本格的なシーズンまでまだ時間はあるが、この対戦から、どのようなプレイヤーが誕生し、また育っていくのか注目したい。

詳細・プレシーズンマッチ対戦組み合わせはこちら
http://mikan-incomplete.com/geek/game/22840

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