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Published in: IDOL / GIRLSPOP, INTERVIEW

“わたしのすきなもの” AIS 栗原舞優編 ~ぐでたま×キックボクシング、それってまゆのONとOFF?~

MIKAN編集部がお送りする「2017年・夏のAIS -All Idol Songs- 特集 ~ And It's Summer ~」では、アイドルファンの記憶に残り語り継がれる「21世紀以降のアイドルソング」を現在、そして未来に歌い継いでいくAIS -All Idol Songs- の各メンバーに個別インタビューをさせていただきました。

テーマは“わたしのすきなもの”

今回登場いただいたのは、笑顔がとても素敵な栗原舞優(くりはら まゆ)さん。おどろきの特技や、たくさんの“ぐでたま”グッズに囲まれて幸せそうな様子など、見逃せないポイントがたくさん。

後半にはAISカバー楽曲・AIS動画の中から栗原さんのお気に入りの一つも。

それでは、「わたしのすきなもの・栗原舞優編」お楽しみください。

~ わたしのすきなもの ~

──本日はよろしくお願いします。さっそくですが、自己紹介などからお願いできますか?

私かまってちゃんなんです。楽屋でもずっと喋ってるんですけど、みんなに返事をしてもらいたくて

──最初からでは無いと思うんですが、グループ内でそういう部分が出てきたのはいつくらいですか?

初めて会った時からです(笑)

──なかなか大胆ですね(笑)人見知りはしないんですね。肩を組んだりするのも好きなタイプですか?

よくやりますね、手をつなぐのが好きです

──でも、最初の時期だと嫌がる方はいらっしゃらなかったんですか?

いなかったです。みんな手をつないでくれますし、向こうから来てくれる時もあります

──自分のペースじゃないと嫌という人もいると思うんですが、そういうわけではない?

えー?それは全然ないですね

──明るい性格なんですね。そういう自分をメンバーはどのように感じていると思われますか?

多分元気とか明るいとか、よく話すって思われてます(笑)うるさがられても密着します

──栗原さんから見てメンバーはどうですか?

良い子って思います。本当に良い子ばかり。私がちょっとしゅんってなった時も「大丈夫?」ってすぐ声をかけてくれます

──栗原さん自身は良い子という点についてはいかがですか?

そうですね、間違ってることや曲がったことが苦手な部分はあります

──なるほど、正義感のあるまっすぐなタイプなんですね。その辺りはこの今回の “すきなもの” の影響もあるんでしょうか。女の子でキックボクシングはとても珍しいと思うんですが、きっかけは何ですか?

自分に負けないようにと、お父さんが勧めてきて「自分もやりたい」ということで始めました。中学1年生から受験までの2年半ほどやっていて、さすがに試合までは出なかったんですけど、スパーリングなど本格的に取り組んでました

──かなりやっていたんですね。スパーリングは怖くなかったですか?

怖いです!私は女子の中で一番小さかったので、身長が160cm超えている方ともやったりとか。顔面にパンチはないんですけど、蹴りとかは本気でしたね

──蹴りの瞬間の声なんかも迫力ありますよね

人によって違うんですよ(笑)シャーって言う人もいるし、シュッって言う人もいるし、アイー!みたいな人も。面白いですよね

──キックボクシングがAISに活かされていることなどありますか?

ダンスもやっていて10年目なんですけど、体幹が鍛えられたりとかですかね。オーディションの時も「特技でキックボクシングやります」って言ったら驚かれて、披露したら「おーっ」てなっていました。印象にも残りやすかったみたいです

──なるほど、少し話は変わるんですが、今の表情を見て、少し小悪魔っぽい雰囲気を感じたんですが、そういう声はあったりしますか?

いたずら好きですし、けっこう言われますね。メンバーの中にはちょっと怖いなって思っている子もいると思います(笑)ファンの方も分かっている人は分かっていますね

──むしろ、そこが好きという方は多いんじゃないでしょうか。それでは『ぐでたま』の方なんですが、サンリオの中でも比較的新しいキャラクターですよね

もともとはマイメロディちゃんが好きで、靴下とか雑貨が欲しくてお店に行ったりしてたんですけど、番組で『ぐでたま』を見かけて「何これ!?」って。もう、かわいくってハマっちゃいました

──グッズは見かけると集めてしまいますか?

ガチャガチャとかもうダメです、「あ、これ持ってない!」ってなっちゃいます(笑)パジャマとかも持ってるんですけど…あ、スタンプはもったいなくて使えないです。テープとか友達の韓国のお土産の筆箱とか…パスケースとか…あと、ぬいぐるみも、学校のものはほぼほぼ『ぐでたま』で揃えています。えへへ。オシリと、意外と声がかわいいんですよね。あと、サンリオピューロランドには行ったことがないので行ってみたいですね

──『ぐでたま』の好きなポイントなどはありますか?

もうかわいい!(笑)最近、癒されるキャラクターにハマることを知りました。ディズニーでもオラフに癒されるし

──とはいえ、ちょっとクセのあるキャラクターに惹かれているように思えますね。ディズニーランドには行かれますか?

はい、『プーさんのハニーハント』に行きますね。スペースマウンテンは3回くらい乗っちゃいます。ただ、オラフグッズは季節にならないとあまりなくて、コップばかりが集まっています(笑)

──なるほど、それでは少し戻ってまた『ぐでたま』ですが、例えばああいったタイプの人はどう思いますか?

んー…ダメです(笑)人だったら、どうかな?って思っちゃいますね

──自分と比べてみるとどうですか?家では『ぐでたま』になっちゃう、みたいな

あります、めっちゃあります。週の真ん中の水曜日は『ぐでたま』状態でソファーの端っことかでダラーっとしています。

──お話をうかがう前は、むしろそちらの『ぐでたま』的なのんびりした方だと思っていたので、正義感な部分やキックボクシングは意外でした。オンとオフの切り替えがはっきりしているんでしょうか

やることやったら『ぐでたま』になるとか、けっこう切り替えますね。1日の計画みたいなのも立てます。動画を30分見たら練習しよう、とか。テスト期間はスマホはないんですけど…

──禁止されたりするんですか?

というか自分から渡します。動画を見ちゃうので

──ええ??自分からですか?素晴らしいですね。なかなかできないことだと思います。それではメンバーの反応についてなのですが、キックボクシングや『ぐでたま』について何か話したりはしますか?

お誕生日に『ぐでたま』グッズをもらったりはしますけど、一緒になって楽しんだりはしないですね。キックボクシングもそうですけど。キックボクシングは身体がなまっちゃって特技とも言えないので、冬くらいからまた始められればと思っています

──すると、ますます強くなるんですね。それでは、AISとしての栗原さんの今後についても教えていただけますか

アイドルってけっこう辛いこともあるんですけど、そういうのも乗り越えられるようになりたいなって思ってます。そして、これから夏も超えてファンの人も増やしてグループをもっと大きくしたいです。私自身、アイドルをがんばりたいです。あ、『ぐでたま』関係のお仕事はしてみたいです(笑)ピューロランドやディズニーランドでライブしたいですね!

──この夏はAISに賭けますか?

がんばります!

──本日はありがとうございました

わたしのすきなカバー曲

■レントゲン
・栗原コメント
歌詞がすごく面白い曲です!!
一回聞いたら耳から離れません!!
「患者さん」というセリフのところでは私たちもナースになりきってます!!
音のリズム感がノリノリなので元気が出ると思います!!
振りもとても特徴的で特に最初の筋肉ポーズで動くところに注目してもらいたいです!!

・楽曲詳細
原曲歌手は12.ヒトエ。当時の日本の女子中高生12人で編成されたブラス・ロックバンドの楽曲となる。作詞は鈴木哲彦、作曲はEXPO。

※AISのカバー楽曲の中からお気に入りの楽曲をセレクトしていただきました。

わたしのすきなAIS動画

・栗原コメント
第2弾衣装の撮影の時の動画なのですが みんながハイテンションになってジャンプしたりくるくるしたりしててとっても面白いです!!
見てて笑えるし元気が出ると思います!!
ライブでは見れないAISメンバーの姿が見れる動画なのでぜひ見て下さい♪!

※AIS Channelにて公開中の動画からお気に入りの動画をセレクトしていただきました。

■LINK
AIS -All Idol Songs- OFFICIAL SITE:http://allidolsongs.com/
AIS -All Idol Songs- OFFICIAL TWITTER:https://twitter.com/allidolsongs

ykocho1 403

<MIKANの夏特集>
2017年・夏のAIS特集
~ And It's Summer ~