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Published in: INTERVIEW, intokyo

intokyo #5 _ 想楽

LocalからIn Tokyoするアイドル・アーティストの一日の様子を素朴にするお届けする連載企画「intokyo」。

第4回に登場してくれたのは長崎のシンガーソングライター想楽さん。

この日は弾き語りで活動する女子を応援するプロジェクト「アコギガール」が主催するイベント「アコギグ #4」での様子を取材させていただきました。

会場では若干緊張感のある中、サウンドチェックやリハーサルなど細かな打ち合わせ。それも一通り終わると少しお話もうかがいました。

・INTERVIEW

──よろしくお願いします。まずは音楽との出会いなどからお聞きしていこうと思うんですが、音楽を始めたきっかけはなんだったんですか?

想楽 自分からやりたいって言ってピアノを幼稚園から習い事としてやっていたんですよ。市の音楽祭とか学校のコンクールとかでも伴奏をやったり。ギターは中学一年生の12月くらいに始めました。それからドラムとか、バンドも。

──というとバンドでのパートは何だったんですか?

想楽 ギターボーカルです。児童館があって、そこの先生が元バンドマンで、機材もたくさん持ってたので、無料配布のCDとかレコーディングしたりして。

──聴く方としては、音楽にどうやって触れていったんですか?

想楽 実は「きらりん☆レボリューション」(アイドルをテーマにしたアニメ)からで、最初はアイドルにもなりたくて歌って踊っていました。モデルにもなりたかったんですけど、今では自分で何か表現したいと思うようになったので。

──よく聴くアーティストなどはありますか?

想楽 「酸欠少女さユり」さんとかかなぁ。あとは学校のクラスのみんながアニメ好きで、それを一緒に聴いていたりはしますね。

──アコギガールのメンバーでは洋楽好きの方もいらっしゃいますが、洋楽はいかがですか?

想楽 歌詞が分からないのであまり聴けないんですよ。曲作りの参考になるとは思うんで聴くようにはしたいんですけど。

──それでは「intokyo」ということで、東京についてもおうかがいしたいんですが。どのくらいの頻度で東京にくるとか、東京で気になったことなどはありますか?

想楽 そうですね、来る頻度は、アコギグの時に来るって感じですね。気になったのは人の多さがすごいのと、夜にも子供が電車に乗ってるのを見て驚きました。それと、都会の女子高生がTHE JKって感じで(笑) 自分もそれっぽくなりたい時もありますけど…。まぁ、音楽的には田舎のJKにしか書けない等身大の歌詞を書きたいと思います(笑)

──それでは地元での過ごし方についてもお聞かせください。

想楽 ジョイフル(九州を中心に展開するファミリーレストラン)って行かれます?あ、九州にジョイフルっていうファミレスがあって、そこにずっと居ますね。テスト前はずっと勉強してたり、とりあえずそこに行けば誰かいるから集まっちゃう感じです。

──それも女子高生らしいですね。それでは、最後にこれからの展開などについてもお聞かせいただけますか?

想楽 とりあえず共感してもらえるような曲を作りたいです。ライブで友達が泣いてくれるんですよ。そんな心に染みるような曲を。あとは今はDTMもやりたいと思ってて、クオリティの高い作品をYouTubeなどに発表できたらと思っています。

・LIVE and MORE

「アコギグ 04」ライブレポート:http://mikan-incomplete.com/report/9274

ライブ終演後にはサイン会などファンとの交流もあり、想楽さんも他の出演者と共に受け答えやサインなど楽しそうに行っていました。そのままやがて最後の挨拶も行われるとイベントも終了。

撤収作業中には翌日の東京観光のことなど嬉しそうに話しつつ、大事そうにギターバッグを抱えます。そんな帰途につく背中も明るい若手シンガーソングライター想楽さん。今後の成長にも注目です。

■想楽Youtube

■LINK
想楽:https://twitter.com/sora_acogui
想楽 Youtube CH:https://www.youtube.com/channel/UCyEDBEv_tqzX_G3ua6d-ABA

アコギガール OFFICIAL Twitter:https://twitter.com/acoguigirl_info

過去の「intokyo」はこちらから