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Published in: MEDIA

『アメリカの夜』撮影監督も登場 フランス・イラン・旧東ドイツ映画が横浜で上映

11月末から東京藝術大学横浜校にてフランス/イラン/旧東ドイツの映画が連続上映。

フランスからはフランソワ・トリュフォー監督作品の撮影監督も務めた世界的な撮影監督「ピエール=ウィリアム・グレン」も登場する。その他にもイランからは世界中で高い評価を得ているモフセン・マクマルバフ監督、そしてドイツからは、かつて東ドイツに存在した映画会社DEFA(1946~92)の貴重な作品とともに、研究者でありDEFA財団理事長代理でもあるシュテファニ・エッケルトが登場。

トリュフォー監督作品『アメリカの夜』を当時の撮影監督と共に鑑賞するといった、ここでしかない貴重な体験となりそうだ。

 

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【日時】

① 11月26日(土) 開場 12:30 開映 13:00|『アメリカの夜』上映+講義
ゲスト:ピエール=ウィリアム・グレン(撮影監督/フランス)

② 11月27日(日) 開場 13:00 開映 13:30|『パンと植木鉢』上映+講義
ゲスト:モフセン・マクマルバフ(映画監督/イラン)

③ 12月1日(木) 開場 17:00 開映 17:30| 『不安』上映+講義
ゲスト:シュテファニ・エッケルト(メディア研究者/DEFA財団理事長代理/ドイツ)

【会場】(3イベントすべて)
東京藝術大学横浜校地馬車道校舎3F 大視聴覚室
〒231-0005 横浜市中区本町4-44(みなとみらい線「馬車道」駅5, 7番出口すぐ)

【料金】(3イベントすべて)
入場無料・予約不要
※それぞれの講義に逐次通訳つき


東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻HP 
http://geidai-film.jp