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デビュー25周年を迎えたChara、自身最高のヒット作『Junior Sweet』を中心としたプレミアムライブの模様を12月28日WOWOWで独占放送!

 

今年デビュー25周年を迎えたCharaのキャリア史上最高のヒット作でミリオンセラーを記録した名盤が、1997年発表の『Junior Sweet』。そこから19年の歳月を経て、今年9月に周年記念リマスター盤『Junior Sweet -25th Anniversary Edition-』がリリースされた。今作を引っ提げ行われたツアー「”Junior Sweet”Intimate interlude tour」から、19年前のリリースツアーの東京公演と同じ会場・赤坂BLITZでのファイナル公演の模様をWOWOWで12月28日に放送する。

バンドメンバー達が配置についた後、ボリュームたっぷりのファンキーなヘアスタイルで、ギターを提げ登場したChara。「私はかわいい人といわれたい」で幕開けを飾り、その特徴的な唯一無二のウィスパーヴォイスを存分に発揮すれば、アルバムのタイトル曲「Junior Sweet」ではパワフルな高音を響かせ、Charaの歌声が持つ両極の魅力を序盤から堪能させてくれた。

ツアータイトルにある“Intimate”は“親密な”を意味することから、「Charaと昔付き合ったことあるしっていう気持ちで来た?」と観客を和ませる場面も挟みながら、「タイムマシーン」「花の夢」を終え、「歌って、人生だなって」と呟いた。そして、ミラーボールが煌めき観客とシンガロングした「ミルク」、Charaのアカペラから始まった「しましまのバンビ」、満場の手がステージへと向けられた「やさしい気持ち」と、『Junior Sweet』収録の数々の代表曲が繰り広げられていった。

 

 

また、愛娘が誕生した時に作った曲であり、Charaがキーボードで弾き語りした「Tiny Tiny Tiny」など、他のアルバムからも楽曲を披露。1991年発表の1stアルバム『Sweet』収録曲「Break These Chain」をもって、本編を終えたのだった。

 

 

アンコールでは『Junior Sweet』のラストを飾る楽曲であり、Charaが初めて作った子守唄だという「せつないもの」、再び観客とのコール&レスポンスを楽しんだ「世界 JUWEL ver.」を披露し、この特別な一夜は幕を閉じた。

Charaにとって、幼い頃に歌の伴奏を弾いたことが、“音楽は人と人を繋ぐんだな”と思った最初の出来事だったという。そして今も、彼女は音楽で私たちを繋いでくれている。2016年、一つの節目を迎えたCharaの温かな愛に包まれたステージを、じっくりと堪能していただきたい。

 

 

(文:金多賀歩美)
Photo by HAJIME KAMIIISAKA

 

 


 

■■■WOWOW番組情報■■■
Chara “Junior Sweet” Intimate interlude tour
12月28日(水)夜9:00 [WOWOWライブ]
収録日:2016年11月3日
収録場所:東京 赤坂BLITZ
番組特設サイト http://www.wowow.co.jp/music/chara/

<関連番組>
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12月28日(水)深夜0:30 [字][WOWOWライブ]

 

情報提供:WOWOW