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「群像」3月号にて三島由紀夫の未公開インタビュー掲載




2月7日発売の月刊文芸誌「群像」(3月号)にて「新発見 自決九ヵ月前の未公開インタビュー 三島由紀夫 素顔の告白」が掲載される。

今回の記事はTBS社内から発見された三島由紀夫の未発表肉声テープに基づくもので、TBSの協力のもとに誌面掲載が実現。歌舞伎と演劇、三島文学の欠点、ピエロである人間と自分自身、日本の偽善と平和憲法についてなど、1970(昭和45)年2月に行われた翻訳者の故ジョン・ベスター氏による取材約80分の音声資料の抜粋となる。

また、今回の資料についての解題と発見経緯を日本文学研究者・山中剛史氏およびTBSプロデューサー・小島英人氏が執筆。

インタビュー内で多く言及のあった自伝的長篇評論「太陽と鉄」を全文掲載するなど、計66ページの大特集となっている。