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Published in: MUSIC・THEATER, REPORT

歌とギターの弾き語りライブ「アコギグ」!十代女子たちが奏でるアコギの新しいカタチ

3月11日、東京ビジュアルアーツ variousにてシンガーソングライターの女の子を応援するLINE LIVE番組「アコギガール」出演者による生ライブイベント「アコギグ #2」が開催された。

出演は京本紗采、とみぃはなこ、雛吉桃世、Sarasaの4人。ギターの弾き語りのみで、時にやさしく、時にかわいく、そして激しく、それぞれの声を響かせる。

開演時間となると緊張の面持ちでステージに並ぶ京本紗采、とみぃはなこ、雛吉桃世の三人が『A面で恋をして』『TUESDAY’S LOVE』の2曲のカバー曲をまずは披露。MCのIPPOも登場し、簡単な挨拶と曲紹介の後には、「ドキドキしています。」と、こちらも緊張の表情を浮かべ、Sarasaも合流する。

今回のライブは3つのパートからなり、“私が通学中に聴いている楽曲”、“私の両親から教えてもらった楽曲”、“私がまだ披露したことのないオリジナル楽曲”といったテーマでそれぞれ1曲ずつ披露する。さまざまな地方から、そしてまだ十代の4人ということでバラエティに富んだ選曲となった。

曲に対するアプローチもさまざまで、雰囲気からは想像できないほど大きく歌い上げる京本紗采や、可愛らしさそのままの雛吉桃世。インディーバンドなどの流れを感じさせるサウンドのとみぃはなこと、洋楽テイストをナチュラルに消化するSarasa。音楽的な場としても特別な空間だと言える。

合間合間で語られる選曲のこぼれ話では、通学中の自転車で胸ポケットにスマホを入れてスピーカーで聴く(Sarasa)など十代らしいエピソードも。

ラストは3つめのテーマであるオリジナル楽曲をそれぞれ披露しライブは終了。すぐさまのアンコールに再登場する面々だったが、なぜか京本紗采のみ再登場が遅れる。

手持ち無沙汰のステージ。しかし、これは翌日誕生日だという雛吉桃世にバースデーケーキのサプライズだった。

驚く彼女に会場全員からお祝いの歌が贈られると、笑顔のステージ。そんな幸せな空気の中、最後の曲には小沢健二『ぼくらが旅に出る理由』が歌われ、ゆるやかに「アコギグ #2」はエンディングを迎えた。

 


 

■SET LIST
01. A面で恋をして / ナイアガラ・トライアングル
02. TUESDAY’S LOVE / ビリー・バンバン

<私が通学中に聴いている楽曲>
03. 雛吉桃世 グッバイ・アイザック / 秦基博
04. 京本紗采 I Knew You Were Trouble / Taylor Swift
05. とみぃはなこ あなたは煙草 私はシャボン / ラブリーサマーちゃん
06. Sarasa Shape of You / Ed Sheeran

<私の両親から教えてもらった楽曲>
07. 雛吉桃世 セロリ / 山崎まさよし
08. 京本紗采 open arms / Journey
09. とみぃはなこ 74億分の1の願い事 / LOVE
10. Sarasa forget me not / 尾崎豊

<私がまだ披露したことのないオリジナル楽曲>
11. 雛吉桃世 トースト
12. 京本紗采 片思い
13. とみぃはなこ セブンティーン
14. Sarasa and I
※表記は不明

15. ぼくらが旅に出る理由 / 小沢健二

■LINK
アコギガール公式Twitter:https://twitter.com/acoguigirl_info

雛吉桃世 Twitter:https://twitter.com/hinayoshimomose
京本紗采 OFFICIAL BLOG:http://ameblo.jp/saaya-kyoumoto/
とみぃはなこ Twitter:https://twitter.com/lily_hanako
Sarasa Twitter:https://twitter.com/sarasaguitar