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Published in: CULTURE, IDOL・GIRLS POP, REPORT

宣伝会議「コピージアム2017」 公開講座でAKB48チーム8、私立恵比寿中学がコピーを学ぶ

「宣伝会議コピーライター養成講座」の開校60周年を記念した展示とトークセッションによる記念イベント「コピージアム2017」が8月28日(月)から9月3日(日)まで、東京・六本木の東京ミッドタウンで開催。

8月30日と31日にはAKB48チーム8や私立恵比寿中学のメンバーが登場する中高生向けの公開講座も行われ、集まった観客とともに、コピーライトについて学ぶ。

30日にはAKB48チーム8の谷川聖、岡部麟、歌田初夏が、東進ハイスクールCMでも有名な宣伝会議賞中高生部門審査員の阿部広太郎を講師に、出されたお題に対して自らコピーを考えるなど頭をひねる。

苦戦しつつも宣伝会議賞中高生部門の課題である「読売中高生新聞」のキャッチコピーを発表した3人は、初めての体験に戸惑いつつも、アイドルとも密接な関係にあるコピーライトについて知る貴重な時間を過ごした。

31日には私立恵比寿中学から安本彩花、柏木ひなた、小林歌穂、中山莉子の4人が登場。講師となる渡辺潤平は私立恵比寿中学とは、これまでに何度も仕事をしている間柄で笑いの絶えない楽しい講座となった。

映像にて私立恵比寿中学が出演、渡辺潤平が手がけたCMなどを振り返りつつ、課題では牛丼チェーン店の「吉野家」のキャッチフレーズを考える。

不安気な4人だったが、何日間か考えてきたということで、渡辺潤平も感心する出来栄え。

イベント後にはそれぞれの講師によるオリエンテーションも行われ、集まったコピーライターを目指す若者達は、その体験や経験から出る「言葉」に熱心に耳を傾けていた。

入場自由の展示会場には各時代の名コピーや、先輩コピーライターたちからの「未来のコピーライターへのメッセージ」なども展示され、9月1日から中高生部門・一般部門ともに応募が始まった「第55回宣伝会議賞」に向けて、気持ちを高めに足を運んでみてはいかがだろうか。

《展示について》
・1957-2017 名作コピー200選
・広告ができるまで/クリエイティブの職種紹介
・コピーライターの先駆者たち ほか

《「コピージアム2017」開催概要》
期 間: 2017年8月28日(月)~9月3日(日) 11時~20時
会 場: 東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
イベントスペース アトリウム(ガレリア地下1階)
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(ミッドタウン・タワー5階「デザインハブ」内)
入場料: 無料
参加方法:展示スペースは入場自由。トークセッションは特設サイトから要申し込み。多数の場合は抽選。

●宣伝会議コピーライター養成講座について
1957年に開校した、日本で最初のコピーライター養成機関です。コピーライターを「広告文案家」と呼んでいた当時から広告界の第一線で活躍する人材を集め、コピーライティング技術を体系化し、多くのコピーライター、クリエイターを輩出してきました。現在は東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・金沢で開講。修了生は延べ5万人におよび、仲畑貴志氏や糸井重里氏、林真理子氏など、多方面で活躍する人材を輩出し続けています。
「宣伝会議コピーライター養成講座開校60周年特設サイト」 https://copy.sendenkaigi.com/60th/