Skip to content

Published in: IDOL / GIRLSPOP, REPORT

「知って、肝炎プロジェクト」サポーターAKB48大家志津香・樋渡結依・川本紗矢が松山大学に訪問




厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」のスペシャルサポーターAKB48グループ大家志津香・樋渡結依・川本紗矢が、11月26日(日)に松山大学の学園祭を訪れ啓発活動を行った。

当日は、愛媛大学医学部附属病院 日浅陽⼀氏とみきゃんと共に学園祭内の特設ステージで肝炎のミニ講座を実施。肝炎○☓クイズを出題し、肝炎の正しい知識を知ってもらえるよう呼びかけた。

大家・樋渡・川本は、クイズに答えた人との交流を楽しんでいる様子で、終始笑いが絶えないステージ。大家は、「愛媛県は全国の中でも肝がん死亡率が高いので、自分には関係ないと思わず肝炎ウィルス検査を受けてください。今日は学園祭内で無料の検査ブースを設けていますので、是非足を運んでみてください。」と訴え、川本は「肝炎は痛みもないので大丈夫と思いがちですが、検査をしてみることが大切です。⼀歩を踏み出し検査を受けましょう。」とメッセージを送る。

その後、AKB48グループの3名は肝炎ウィルス検査ブースを訪れ、1人でも多くの方に検査を受けてもらえるように直接呼びかけ。樋渡は「愛媛県は肝がん死亡率が高いことを知らないことも知らない人もたくさんいらっしゃったのでびっくりしました!肝臓は沈黙の臓器ですので、まずは検査を受けることが大切です。是非検査を受けてください。」とメッセージを送った。

【肝炎ブース訪問】

肝炎啓発PRステージ終了後、大家・樋渡・川本は検査ブースを訪れ学生たちに検査を受けてもらえるように呼びかけ、呼びかけを受けた学生が実際に検査を受けるなど学園祭に訪れた多くが検査を受けた。

今回学園祭内でのブース出展ということで大家は「良い匂いがして楽しいですね!」と学園祭を楽しんでいる様子。また、川本に愛媛県の感想が聞かれると「地元の北海道と同じ自然がたくさんでいいところですね。好きになりました。」とコメントし初めての愛媛を満喫しているようだった。

情報提供:「知って、肝炎プロジェクト」事務局