Skip to content

Published in: REPORT

「コネクト歌舞伎町」アイドルステージ!おやホロ、ゼアゼア、ベビレをレポート!

2017年4月23日、新宿・歌舞伎町にて日本最大規模の街中音楽フェス「CONNECT歌舞伎町 MUSIC FESTIVAL2017」が開催。

総出演者数103組からなり、会場は参加を表明した「新宿 LOFT」「新宿 BLAZE」「新宿 MARZ」「Motion」「新宿Marble」「RUIDO K4」「Zirco Tokyo」「Shinjuku Samurai」の8つのライブハウスに、野外ステージとなる「シネシティ広場」を加えた計9会場となる。

この日、新宿・歌舞伎町はいたるところで音楽が鳴り響き、来場者も出演者も楽しい笑顔にあふれた一日となった。

MIKAN編集部では、いくつかのアーティストをピックアップしてその模様を写真を中心にレポート。このページではアイドルステージとなった野外ステージ「シネシティ広場」にスポットを当てる。

おやすみホログラム

まずはこのステージのオープニングを飾ったカナミル、八月ちゃんからなる「おやすみホログラム」。

からっと晴れた青空の下、まだ暖まっていない客席を大胆なパフォーマンスで煽ると、ゆっくりとその熱も上がってゆく。ふいに客席に降り、観客の間を駆け巡ったかと思うと、ファンに支えられながら歌う姿もあったカナミル。八月ちゃんはステージ上で歌い上げ、笑顔を見せる。駆け足で二人がステージを終える頃には観客からは汗も流れていた。

There There Theres

おやすみホログラムから入れ替わりで登場したのは有坂玲菜、カイ、平澤芽衣、緒倉かりん、一条さえきからなるThere There Theres。BELLRING少女ハート(ベルハー)の後継グループとして黒い衣装で独特の世界観を見せていく。

ライブが始まると笑顔から、痛ましい表情など様々な表現で造り上げられるステージに客席も呼応。その空間が広がってゆきつつも、一瞬踏み込んだ世界から目覚めるようにステージは終了となった。

ベイビーレイズJAPAN

先日、日比谷野外音楽堂でのライブを成功させたばかりのベイビーレイズJAPANが、アイドルステージ「シネシティ広場」のトリをつとめる。

新曲『バキバキ』の衣装で登場したメンバーは、アイドルらしい可愛らしさと、このイベントに相応しい熱さで会場を盛り上げる。セットリストにはドラマ「あまちゃん」の『暦の上ではディセンバー』などもからめ、王道をいく存在感でアイドルステージの幕を下ろした。


このほかの時間帯では「BILLIE IDLE®」「アップアップガールズ(仮)」「BiS」「まねきケチャ」「あゆみくりかまき」もこのステージに登場し、イベントを盛り上げた。

終盤には少し肌寒さがあったものの終始心地よい気温で、「CONNECT歌舞伎町」の憩いの場として、アイドルファンのみならず、バンドを見にきていた来場者や、出番を終えた出演者なども訪れ、それぞれに楽しげな表情でライブを楽しむ姿も見られた。

■LINK
CONNECT 歌舞伎町 MUSIC FESTIVAL 2017 公式サイト:http://www.connectkabukicho.tokyo/
CONNECT 歌舞伎町 MUSIC FESTIVAL 2017 公式Twitter:https://twitter.com/Connect_MF

おやすみホログラム公式サイト:http://oysm-hologram.com/
There There Theres公式サイト:http://aqbirec.com/ttts/
ベイビーレイズJAPAN オフィシャルファンクラブ:https://babyraids.lespros.co.jp/

NEXT:MIKANがコネクトしたアーティストを個々に紹介