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Published in: REPORT

とみぃはなこ、雛桃など注目のアコギガールによる弾き語り「アコギグ #4」!

 

 

2017年5月28日、高田馬場 LiveCafe mono にて「アコギグ #4」が開催された。

アコギグとはシンガーソングライターの女の子を応援する企画「アコギガール」による “生ライブイベント” 。毎回ギター一本のシンプルな弾き語りが聴き応えのあるこのイベントに、今回は雛吉桃世 、とみぃはなこ、Emily、想楽の4人が登場となった。

構成については常にステージ上に全員がいたこれまでとは違い、今回は1人1人順番にステージに上がるスタイルで観客の視線を一身に集める。それぞれが堂々としたライブパフォーマンスを見せた。

トップを飾ったのは長崎県からはるばる訪れた想楽(そら)。オープニングの『友達のキョリ』からスタートすると、挨拶では「今日は“1stアコギグ”(初アコギグ)の方いらっしゃいますか?」と話し、2ndアコギグ、ベテランアコギグと独特のワード使いで会場の笑い誘う。

そのまま『ピースフルプレイス』『変わる』など4曲を披露すると、次はEmilyが登場。柔らかい歌声の高音が気持ちよく、その響きに観客もゆっくりと手拍子を合わせる。中学2年生の時に書いたという『Whatever』からは、しっとりと『赤のあと』を披露し出番を終えた。

“雛桃(ひなもも)”こと雛吉桃世はじっくりと聴かせるスタイルで『あの花散る季節』『≠(ノットイコール)』を披露し観客の心を掴む。一転UNISON SQUARE GARDENの『シュガーソングとビターステップ』と軽快なポップソングカバーでは、複雑な構成とコード展開を巧みに演奏し、会場を盛り上げる。再び一転し、最後は『嫌い。』を叩きつけるように歌い上げ、印象的な場面をとなった。

ラストはとみぃはなこ。可愛らしい声と軽やかなステージワークで会場を一つにしつつ『セブンティーン』を披露。MCでは、近頃、気付かない間に鼻血が出ていたというエピソードから、今も鼻血が出ているのではないか?と不安な心境を話し、笑いが起こる。そのまま『ミサイル』でさらに会場を盛り上げると、ネットストーカーをテーマにしつつも歌声は弾むような『ネトスト』を歌い上げ、ステージを締めた。

アンコールでは全員がステージに揃い、アコギグではお馴染みの小沢健二『ぼくらが旅に出る理由』のカバーでなごやかにエンディング。

次回開催についてはまだ未定だが、今後ますますの展開が期待されるアコギガール・アコギグには注目だ。

■LINK
アコギガール OFFICIAL Twitter:https://twitter.com/acoguigirl_info
LINE LIVE公式チャンネル「スタダch.」:https://live.line.me/channels/855

とみぃはなこ:https://twitter.com/lily_hanako
雛吉桃世:https://twitter.com/hinayoshimomose
想楽:https://twitter.com/sora_acogui
Emily:https://twitter.com/emily_emily_17