@ onefiveが台湾・台北アリーナで現地ファンと一体感!『Trendy Taipei J-POP NIGHT』に出演

写真提供/寬宏藝術
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4人組ガールズグループ、@onefiveが、2025年9月7日、台湾・台北アリーナにて開催された『Trendy Taipei J-POP NIGHT』に出演。

本イベントは、EXILE AKIRA、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVER、IMP.、BEYOOOOONDSといった豪華アーティストが集結し、J-POPを代表するステージを披露した国際的な音楽イベント。日本からのファンはもちろん、台湾現地の音楽ファンも心待ちにしていた一夜で、@onefiveは日本代表として堂々たるパフォーマンスを披露しました。

オープニングを飾ったのは『竹取物語』のかぐや姫をモチーフにした楽曲「KAGUYA」。和のテイストを取り入れたサウンドに加え、“NEO東京音頭”と題した盆踊りを想起させるダンスで、観客を一気に彼女たちの世界観へと引き込みました。

写真提供/寬宏藝術

会場の熱気をさらに高めたのは、メジャー1stアルバムのリード曲「OZGi」。 “お辞儀”を取り入れた独自性の高いコレオグラフも相まって、日本文化への関心が高い観客に強く響き、アリーナはさらなる盛り上がりを見せます。

TikTokをはじめSNSで話題を呼んだ「KAWAII KAIWAI」では、前2曲から一転、ボカロを思わせるサウンドとPOPな世界観、そしてメンバーのキュートなパフォーマンスで観客を魅了。MCではイベント当日に誕生日を迎えたGUMIのお祝いをして、パフォーマンスでの力強さとは対照的な自然体の姿を見せ、会場の空気を和ませました。

ライブ後半では最新曲「アルプス・バイブス」が披露され、中毒性のあるアフロビートと「アルプス一万尺」のメロディを繋いだ大胆な展開に、観客は手拍子と歓声。続く「開心列車080」では、サビに「来呀来呀(ライアーライアー)」「走吧走吧(ゾゥバーゾゥバー)」といった中国語フレーズを取り入れ、現地ファンとの一体感をさらに高めました。

写真提供/寬宏藝術

ラストは、ライブアンセムとして定着した「SAWAGE」で、台北アリーナ全体が大合唱。フィナーレにふさわしい熱狂が広がり、台北アリーナの観客の心を掴んだ忘れがたいステージとなりました。

■@onefive Link
Official Website:https://onefive-web.jp/
X : https://x.com/onefive_music?s=20

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