小川真奈が、11月22日(土)東京・神楽坂天窓にてワンマンライブ「おがわーるど!Vol.11 ~Acoustic Live~」を開催。
「おがわーるど!」は2012年よりスタートし、11回目となる今回は初のピアノ生演奏でのアコースティックライブとなります。
小川は、つんく♂プロデュース「キャナァーリ倶楽部」のメンバーとして2007年に歌手デビューし、テレビアニメ「極上!!めちゃモテ委員長」の主人公・北神未海の声優兼実写キャラに抜擢、そして現在はしまじろうと一緒にうたのおねえさんを務めるなど幅広く活躍。
今回の、ライブ本編では、2010年にリリースしたつんく♂プロデュースのソロアルバム「①ティーネイジ ブルース」からの楽曲をはじめ、小川真奈作詞・作曲による楽曲、昭和歌謡のカバー曲など、様々な楽曲をピアノアレンジにて披露します。

ライブに先立って取材会も行われ、小川はその思いを語りました。
取材会に登場した小川は、今回のライブ内容や見どころについて、「前回の『おがわーるど!』が10回目、ソロデビューして15周年という節目でしたが、今回、11回目ということで新しいことに挑戦しようと思いました。アコースティックライブという形が一番の見どころですし、大きなテーマにもなっています」と、まずはその思いも含めて話します。
「どういった演奏やアレンジで歌をお届けできたら魅力が伝わるかと、細かくディスカッションしながら作っていて、一曲一曲改めて自分の中で模索しています」と準備についても話すと、自作曲も多数含まれたセットリストであることを明かします。
「アイドル、声優、また、うたのおねえさんと、色々なジャンルに少しずつ挑戦させてもらっているので、それが自分の個性や強みになっていると思います」と元気な姿も見せてきた小川。これからの歌手としての方向性については「また真逆のキャラクターを出せたら」と、今後の目標を明かし、また、地方でのライブ開催にも意欲を見せます。
近況については、カプセルトイにハマっているとのこと。「ご当地パンのガチャガチャだったり、牛乳やヨーグルトなど乳製品を集めたようなシリーズだったり」とはにかみつつ語ると、「(ハズレなどが無く)必ず一つアイテムを手にすることができるので、安心して挑戦できるのが魅力」と、案外見落としがちな点を力説します。
過去には電卓集めにもハマっていたと語る小川ですが、さらに深掘りすると、食品サンプルも集めていたということで、「茶そばだけを部屋にずらっと並べている時期がありました(笑)」とユニークな一面。
活動としては、様々な経験をしてきた小川ですが、ほかにもチャレンジしてみたいことについての質問には、「読書が趣味なんですけども、文章を書くことには興味があります。ファンクラブで配信している毎月のラジオでは、おすすめの本を紹介しているので、本の紹介やコラムなどもできたらいいなと、夢ですが、思っています」と話しました。
ワンマンライブ「おがわーるど!Vol.11 ~Acoustic Live~」は東京・神楽坂天窓にて11月22日(土)開催。キャリアを重ねてきた小川の現在地に注目です。

■小川真奈
公式ページ:https://www.spacecraft.co.jp/talent/mana-ogawa
公式X:https://x.com/ogawamana_staff
公式Instagram:https://www.instagram.com/ogamana72
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