2025年12月24日にNiziU・MAYAが初の描き下ろし絵本「まっしろなちょうちょ」を発売。
NiziUデビュー5周年という節目を迎え、新たな表現の場として絵本を選んだ彼女が、5年間の中で見つけた「ありのままの自分でいい」というメッセージを込めた本作。1 月 11 日(日)には、発売記念イベントも開催され、イベント前には合同取材およびフォトセッションも行われました。
合同取材にはリボンが印象的なシックなスタイルで登場すると、まずは発売の心境について、「夢のような瞬間」とコメント。「店頭に並んでいる姿を見て、本当に夢見ていた形になったんだと、胸いっぱいで幸せです」と語ると、「自分を見失ってしまったり、本当は何が好きなんだろう?という方に、このままでいいんだと自分を愛していただきたい思いを込めて作りました」と作品が持つ優しいテーマについても触れます。

作中に登場する主人公やキャラクターたちのモデルについては、「主人公は自分と重なる部分もありますが、皆さんとも重なる親近感のあるキャラクターにしたいと思いました。出会っていくキャラクターたちは、メンバーだったり、友達だったり、家族だったり、やはり私の身近で大切な人がモチーフ」とコメント。普段は歌やダンスで表現する存在ではありつつ、「表現したいものの根本は一緒だと思ったので、私らしさが絵と文で表れているんじゃないかなと思います」と柔らかい笑顔を見せ、「心がほっこりする作品になっていますし、自己紹介みたいな作品」と伝えました。
また、気になるNiziUのメンバーの反応については、「みんなが予約してくれました。家の前に絵本の宅配が届いて、一人ずつ届いたよって見せてくれて、自分のことのように喜んでくれたので、私もそれですごく泣きそうになりました。メンバーのみんなが喜んでくれたのが嬉しかったです」と振り返ります。

すると、「みんな一人一人メッセージや、実際に言葉で感想を伝えてくれたんですけれども」と話しつつ、RIMAについては特別な思い出も。
「読む姿を動画にして送ってくれたんですけど、読む前からずっと泣いていて、そのままじっくり涙しながらも読んでくれていたのが、本当に愛だと感じました。RIMAも私が絵本を出したことに対する喜びと、この絵本での感動がダブルですごく泣けたと言ってくれたし、誰かの心に届いた作品になってよかったと思います。こうやって愛してくれる優しい可愛らしいメンバーに出会えてすごく嬉しい。それを見て私も泣きました(笑)」と明かし、笑顔を見せました。
また、作品のラストの虹のシーンについて触れると、「虹は私にとってすごく大きなルーツ。これからもどんどん新たな旅をしていくというシーンでもあったので、ここはすごくお気に入りです」と紹介。最後には、「いろんな想いを込めて作った『まっしろなちょうちょ』。心がほっこりするような作品になってますので、皆さんのお守りのような絵本になってくれたら嬉しいです」とファンや読者に向けてメッセージを届けました。

まっしろなちょうちょ
著者:NiziU MAYA
定価:1,980 円(10%税込)
発売:2025 年 12 月 24 日(水)
発売・発行:株式会社 KADOKAWA
NiziU・MAYA がはじめて描いた、自分らしさに出会える絵本。一匹の蝶・ナビが「本当の自分の色」を探して旅に出る中で、出会いや気づきを重ね、迷いながらも前へ進む姿を描いた、心温まる成長の物語。
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