洗足学園音楽大学は、2026年度より、AKB48総監督をつとめ、グループ卒業後の現在もタレント・コメンテーター・東京都公認パラ応援大使など幅広い分野で活躍する高橋みなみを、客員教授として迎えることを決定。
2025年6月に実施した高橋みなみ特別講演会「自分を『選んでもらう』『見つけてもらう』ために必要なこと」では、特に学生からの質問に直接答える対話形式のパートにおいて大きな反響も。学生からは「自分の考えを言葉にする勇気をもらった」「将来を考える視点が広がった」といった声が寄せられ、こうした反応も今回の招聘を検討する大きな契機となっています。
今後は、学生に対して「どのような講義を受けてみたいか」「どのようなことを聞いてみたいか」といったアンケートを実施し、その声を反映させながら、講義やワークショップの内容を構成していく予定。実践に裏打ちされた知見を通じて、学生の創造力や主体性を育むことを目指します。
■高橋みなみ 客員教授からのコメント
このたび、素晴らしいご縁と機会をいただき、洗足学園音楽大学の客員教授として関わらせていただくことになりました。メディアの現場やステージで、多くの人と向き合いながら活動してきた自分の経験が、これからの時代にチャレンジする学生の皆さんにとって、何かのヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。対話やディスカッションを通して、学生の皆さんと「共に」考え、学ばせていただきたいと思っています。洗足学園音楽大学での出会いが、学生の皆さんにとって、そして私自身にとっても、新たな気づきや成長につながることを楽しみにしています。

