70周年の千葉大学に、マスコット「ニシ」「イノ」「マツ」が誕生!任命式、初お披露目で緊張

今年度70周年を迎える千葉大学に、3つのキャンパスをかたどったマスコット「ニシ」「イノ」「マツ」が誕生。

3名のキャラクターは、2019年4月1日に学長から千葉大学マスコットに任命され、任命式では、それぞれ真剣な面持ちで任命書を受け取り、学長からは「みんなに愛されるマスコットになり、千葉大学をPRしてほしい」という激励の言葉が贈られた。

また、2019年4月5日、千葉ポートアリーナにて行われた千葉大学入学式にてマスコットの初お披露目も。マスコットとしての初めての任務に、新入生同様緊張した表情を見せながらも、新しいスタートを一生懸命お祝い。マスコットたちは今後、学内外のイベントやグッズなど、様々な場面で登場していく予定となっている。

<マスコットプロフィール>

■ニシ

西千葉キャンパス 空飛ぶ研究科に所属するうさぎ。
本当は誰とでも仲良くしたいけれど、
なんだか恥ずかしくて、ついツンデレになってしまう。
ウーロン茶大好き。

■イノ

亥鼻キャンパス 飛行医療科に所属するかもめ。
空回りもするが、前向きな頑張り屋さん。
大きな夢を持ち、経験を積むために空の国に留学していた。
涙もろい。

■マツ

松戸キャンパス 空の花研究センターに所属するさい。
キャンパス内の困りごとをよく解決してくれる。
そそっかしいけど素直な性格。花は友だち。

それぞれのマスコットの顔は学部を置く各キャンパスの形になっていて、「ニシ」は西千葉キャンパス、「イノ」は亥鼻キャンパス、「マツ」は松戸キャンパスの形をしている。