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『トイ・ストーリー4』ジャパンプレミアに日本語版キャストが登場!シリーズ最新作への想いを語る

2019年7月4日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、『トイ・ストーリー4』のジャパンプレミアが開催され、日本語吹替版キャストの唐沢寿明、戸田恵子、竜星涼、新木優子、チョコレートプラネット(長田庄平・松尾駿)、そして日本版の主題歌を歌うダイアモンド✡ユカイが登壇。

イベントがスタートすると登壇者挨拶に続きウッディ役の唐沢は「今回は楽しいキャラクターばかり出てくるので本当に楽しいと思いますね。バックボーンがしっかりしていて見応えがあります。」と作品について話す。『トイ・ストーリー2』から19年振りというボー・ピープ役の戸田恵子は「この19年の間にボーはものすごい成長を遂げました。」とその変化について紹介した。

新キャラクターとして作品に加わるフォーキー役の竜星涼は作品と同世代であることを話し「感慨深い、やっていてよかった。」と言うと、ギャビー・ギャビー役・新木は唐沢・戸田といったベテランとの共演に感激しつつ、声での出演について「今まで味わったことのないなんとも言えない喜び。本当に光栄です。」と話す。

同じく新キャラクターでダッキー&バニーを担当したチョコレートプラネットにも注目が集まる中、長田は「嬉しさが無限の彼方にいってます。」と独特のコメントとともに深々と礼。これに「まぁ、よしとします。」とした松尾は「間違いなくこれまでで1番の大きな仕事ですので、この後の2019年の仕事は惰性でやっていくだけですね。」と話し、会場からは笑いが起こった。

23年振りに主題歌を新たに収録したダイアモンド✡ユカイは「23年前のダイアモンド✡ユカイはバンドを解散した後でバリバリだった頃なんですよ。」と振り返り、「なんで俺が?」とオファーについて当時感じていたことを明かす。

しかし「でも魔法のような曲ですよね。コンサートやイベントで歌うと、大人から子どもまでハッピーな気持ちになるんです。」と話すと、自らの人生とも重ねながら「ダイアモンド✡ユカイの歌だと思っていたけれど、みんなのトイ・ストーリーを歌わせてもらっているというか、慈愛の気持ちで歌わせてもらいました。」とし、作品については「冒険すること、挑戦すること。『トイ・ストーリー4』には勇気付けられました。」と語った。

最後に唐沢から「『トイ・ストーリー4』は、また別の驚きがたくさんあります。感動もたくさんありますし、ストーリーに感心します。楽しんでください。」と挨拶もあり、ジャパンプレミアは終了となった。

『トイ・ストーリー4』は2019年7月12日(金)より全国にて公開。美しい映像や音楽にも注目となっている。

■ディズニー/ピクサー最新作『トイ・ストーリー4』


あなたはまだ、本当の「トイ・ストーリー」を知らない━━
ディズニー/ピクサーの原点にして最高傑作!シリーズ史上最大の感動のアドベンチャー!

<ストーリー>
“おもちゃにとって大切なのは子供のそばにいること”──新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう…。ボニーのためにフォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる遊園地での壮大な冒険だった。見たことのない新しい世界で、最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは…? 世界中が涙した前作を超える、「トイ・ストーリー」史上最大の感動のアドベンチャー。その結末は、あなたの想像を超える──。

公式サイト:Disney.jp/TOY4