「コートールド美術館展 魅惑の印象派」神戸会場の展示映像が公開に。オンラインショップもオープン

<以下プレスリリースを引用>

株式会社朝日新聞社は、新型コロナウイルス感染拡大により開催が中止された「コートールド美術館展 魅惑の印象派」神戸会場の展示映像を、展覧会公式サイトにて公開し、あわせて期間限定のオンラインミュージアムショップをオープンしました。

エドゥアール・マネ《フォリー=ベルジェールのバー》 1882年  © Courtauld Gallery (The Samuel Courtauld Trust)

■展示映像
2019年9月10日~12月15日に開催された東京都美術館と、2020年3月28日~6月21日に開催が予定されていた神戸市立博物館の展示映像を特別に公開します。残念ながら一般公開されることがないまま中止となった神戸会場の展示を見ることができる、貴重な機会となります。

公式サイト
https://courtauld.jp

■オンラインミュージアムショップ
各会場で大好評を博したコートールド美術館展公式オリジナルグッズのオンライン販売を開始します。6月30日(火)までの期間限定で図録、ポストカードやトートバッグなど大人気アイテムをご購入いただけます。

オンラインミュージアムショップ
https://courtauld.shop

■コートールド美術館展 魅惑の印象派」展覧会概要
イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂であるロンドンのコートールド美術館。マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》などコートールド美術館の名作がこぞって来日し、東京会場では30万人を超える来場者を記録した。

東京都美術館  2019年9月10日(火)~12月15日(日)

愛知県美術館  2020年1月3日(金)~3月1日(日)
※3月15日(日)まで開催予定のところ新型コロナウイルス感染拡大を受け、2週間早く終了。

神戸市立博物館 開催中止
※3月28日(土)~6月21日(日)で開催予定のところ開催中止に。