DANCE DANCE ASIA特設サイトにて「Perfume」「BABYMETAL」の MIKIKOインタビュー掲載!

国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアを代表する演出・振付家、ダンサーによるストリートダンスを軸としたパフォーミングアーツの共同制作プロジェクト、「DANCE DANCE ASIA—Crossing the Movements(ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~)」を2014年より株式会社パルコとの共催で実施。

来年3月に行われる今年度の東京公演を前に、プロジェクト特設ウェブサイトも新たにリニューアルし、世界的に活躍する著名ダンサーへのインタビューシリーズ「TALK LIKE DANCING!―オドルヲカタル!―」もスタートしている。

「TALK LIKE DANCING!―オドルヲカタル!―」では、ストリートダンスの「つながる力」、「個人と世界を変える力」をテーマに、各界で活躍中のダンスやパフォーマンスに造詣の深いキーパーソンへインタビューを行う。

シリーズ第1回は、「Perfume」や「BABYMETAL」といったグループの演出振付や、『恋』ダンスの振付で注目を集めている演出振付家のMIKIKOが登場。

演出振付家 MIKIKO氏

高校2年生のときにダンスを始めたMIKIKOが、「習う」と「教える」を同時にする試みを始めたきっかけやニューヨークでのターニングポイントなど、現在につながるまでの道のり、振付や演出に対する考え方などについて前・中・後編と3回に分けて語られる。

連載では今後も、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のメンバーのÜSAなど、ダンス界をリードするアーティストの意外な素顔やダンスにかける思いなどを紹介。

また、「DANCE DANCE ASIA—Crossing the Movements」の特設ウェブサイトでは、2018年3月の東京公演情報に加え、ダンスパフォーマンス動画やストリートダンス関連の最新ニュースなどについても随時更新予定となっている。

◆特設ウェブサイトURL:http://dancedanceasia.com/

■「DANCE DANCE ASIA—Crossing the Movements東京公演2018」
会期:2018年3月23日(金)~3月25日(日)
会場:東京芸術劇場シアターイースト(池袋)

■「DANCE DANCE ASIA—Crossing the Movements」について
DANCE DANCE ASIAは、舞台芸術の「新しい表現手法」としてここ数年、高い関心が寄せられているストリートダンスを軸としたパフォーミングアーツ作品を制作するプロジェクトです。プロジェクトの実施を通して、アジア域内の交流促進と新たな文化の創造を目指すべく、2014年にスタートしました。2015年、2016年と東京および東南アジア各地で公演を重ねています。4年目を迎えた今年度の東京公演では、フィリピンからVince Mendoza(ヴィンス・メンドーザ)、日本から黄帝心仙人(こうていせんにん)、そしてインドネシアからHamdi Fabas(ハムディ・ファバス)の3人を演出・振付家として起用、多国籍で構成される気鋭のダンサーたちとともに、多彩な表現力と卓越したテクニック、音楽が融合された3作品を披露します。