中村ゆりか・岸井ゆきの主演、ルミネ・クリスマス限定ドラマ『MATCH girls(マッチガールズ)』予告編

株式会社ルミネは、『HAPPY HAPPY HAPPY ENDLUMINE CHRISTMAS 2018』キャンペーンのスペシャルコンテンツとして、クリスマス限定ドラマ『MATCH girls(マッチガールズ)』を制作。2018年12月10日(月)のドラマ公開に先駆けて、11月29日(木)より予告編を公開している。

『MATCH girls』では、「セトウツミ(少年チャンピオン・コミックス/秋田書店)」で一躍脚光を浴びた此元和津也が初のオリジナル実写脚本に挑戦。

ルミネのクリスマスキャンペーンのメッセージである「ハッピーエンドにしませんか。」をテーマに、アンデルセン童話の不朽の名作「マッチ売りの少女」を、現代の東京を舞台に”ハッピーエンドの物語”としてリメイクした意欲作となっている。

「セトウツミ」を彷彿とさせるような、クリスマスイブのとある喫茶店で繰り広げられる二人の女性の会話劇は、遠距離恋愛OL・相川杏奈役を中村ゆりか、フリーター・別所美幸役を岸井ゆきのと、注目の若手実力派女優が演じ、また、監督には現在放送中のドラマ「忘却のサチコ(テレビ東京)」を手掛ける山岸聖太、主題歌には注目のバンドLUCKY TAPESの「ワンダーランド(ビクターエンタテインメント)」が起用されている。

一人ぼっちと一人ぼっちが二人で過ごすクリスマスイブは、果たしてどんなハッピーエンドを迎えるのか。クリスマスにルミネが贈る、新世代の才能が織りなすあたらしい「マッチ売りの少女」に注目しよう。

特設サイト:http://www.lumine.ne.jp/matchgirls

■予告編

──主演:中村ゆりか(相川杏奈役)コメント
このような素敵な企画に参加することができとても嬉しいです。クリスマスをどのように過ごすのか悩んでしまいますが、心の底に抱える小さな考え事もこのショートドラマでなんとなく消し去れたなという気持ちになるのではないのかなと思います。そして気づけばハッピーな思いに包まれるといった魔法にかけられたようなショートドラマを全ての方に感じて頂きたいです。

──主演:岸井ゆきの(別所美幸役)コメント
クリスマスのイルミネーションが少しずつ、街に灯り始めました。クリスマスに遊ぶ友達もいない、好きな人とも約束できず、卒業以来会っていない同級生を喫茶店に呼び出す女の子、もいると思います。いました。そんな女の子を演じました。コンプレックスや思い込みで強がって素直になれないけど、話してるうちに強がる必要がないと分かる。そういう経験が私にもあります。街も色めき立つ特別な日の魔法で少し心を開いてみるのも悪くない、と思います。みんなで作ったクリスマスのある一日の物語。ぜひご覧ください!

■クリスマス限定ドラマ『MATCH girls』MATCH girls
公開日時:12月10日(月)
出演:
 中村ゆりか、岸井ゆきの、でんでん
 嶺豪一、笠松将、川上友里、水石亜飛夢、山根愛
脚本:此元和津也
監督:山岸聖太
主題歌:LUCKY TAPES『ワンダーランド』

あらすじ:12月24日。フリーターの別所(岸井ゆきの)に誘われ、喫茶「アンデルセン」でお茶をすることになったOLの相川杏奈(中村ゆりか)。マッチに火が灯され、二人の関係は変化していく。一人ぼっちと一人ぼっちが二人で過ごすクリスマスイブは、ハッピーエンドになるのだろうか-

特設サイト:http://www.lumine.ne.jp/matchgirls