渋谷で新たな映画カルチャーを。『cinema koe』初開催は水曜日のカンパネラ・コムアイセレクトの映画をスニーク上映

ファッション・音楽・食・宿泊など多彩なコンテンツを提供するホテル併設型店舗「hotel koe tokyo(ホテル コエ トーキョー)」は、「Do it Theater(ドゥイット・シアター)」とコラボレーションした映画上映イベント『cinema koe(シネマ・コエ)#1』を2018年12月20日(木)に開催。

1980年代よりミニシアターが続々と誕生するなど、世界中の映画が集まった渋谷の映画カルチャー。現在は劇場の閉館なども相次いでいるが、そんな現状をチャンスと捉え、いまだからこそできる新しい映画カルチャーの確立を目指して、新しいスタイルのシアターを提案する。

イベントでは、多様性の時代と言われる“いま”話を聞きたい“あの人”がセレクトした“いま渋谷で観るべき映画”を上映。

上映中は、ベーカリーレストラン「koe lobby(コエ ロビー)」による、エビグラタン&ローストビーフサラダなど冬にぴったりなディナーボックスや、また、会場に設置された株式会社モノリス製のオリジナルスクリーンいっぱいに映し出された映画が、日常と非日常を行き来するスペシャルなシアター体験を提供する。

第1回目に上映する映画をセレクトするのは、音楽・映画・ファッションなどジャンルを超えた活躍でいまの渋谷カルチャーを象徴する、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のコムアイ氏。コムアイ氏がセレクトした“いま渋谷で観るべき映画”とは、どんな映画なのか。

チケットは、12月6日(木)18:00よりpeatixで販売。

■『cinema koe(シネマ・コエ)#1』
日時:12月20日(木) 19:30~22:30 終了予定
チケット販売:12月6日(木)18:00~
チケット販売場所:peatix (
https://peatix.com/event/577969/view

<チケット>
・映画チケット+ディナーボックスA+1ドリンク 2,500円(税込)
A (エビグラタン&ローストビーフサラダボックス)

・映画チケット+ディナーボックスB+1ドリンク 2,500円(税込)
B (ジャンボプルコギチキン串&ペンネアラビアータボックス)

・映画チケット+1ドリンク 2,000円(税込)

※本イベントはスニーク上映のため、映画タイトルは当日会場で発表。

■コムアイ(水曜日のカンパネラ)
1992年、神奈川県出まれ。「水曜日のカンパネラ」の主演、歌唱担当。VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017を授賞、映画『猫を抱くもの』に女優として出演するなど、様々な活動を行なっている。2018年6月最新EP「ガラパゴス」リリース、10月より国内4都市含むアジア10都市を巡る「ガラパゴスツ アー」を開催。国内、海外問わずに活動の幅を広げている。

──コメント
渋谷というより東京で上映したい映画として選びました。東京のどこかといえば大手町あたりでしょうか。東京が帝都と呼ばれていた時代の話です。この映画は関わっている映画人の豪華さを凌ぐ、名シーンの数々、ただ屋根を舐めるだけ、石畳を映すだけでも強烈で、美しくて、きっと美味しいごはん食べてる手も止まります。展開も怖いのか笑えるのか、サスペンスなのかホラーなのか、行きすぎてコメディなのか、わからないけど、これを観た後では、東京がどういう場所か、その印象ががらりと変わるはず、そういう映画です。一緒にこの山を越えた暁には、カップルや友人同士で、”加藤ごっこ”やっていただきたい。どうぞお楽しみに!(やっぱり渋谷は映画の街、どんどん上映やってほしいです。素晴らしい企画をありがとうございます。)

■Do it Theater について
“あたらしいシーンは、Theater からはじまる”をテーマに活動する、イベントプロデュースチーム。 累計3 万人以上が来場する「品川オープンシアター」や横浜赤レンガ倉庫を舞台とした「シーサイドシネマ」、 ロックバンド Suchmos とコラボレーションした「Suchmos ドライブインシアター」など、 あらゆるスタイルの体験を意欲的に作り出している。
http://www.ditjapan.com