【内覧会レポ】いよいよ日本最大級の文具の祭典「文具女子博」スタート!文具に埋もれる3日間

2018年12月14日(金)~16日(日)の3日間、東京流通センターにて、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具女子博2018」が開催。前日の12月13日にはメディア内覧会も行われたので、MIKAN編集部では一足先にチェックさせていただきました!

入口には文具が飾られたクリスマスツリーなどフォトスポットも登場し賑わいを見せております。ワークショップ受付、また、お目当てなどがある方はここでマップもチェック。広々とした空間にめくるめく文具の世界が広がります…。

足を踏み入れると、まずは「文具女子アワード」のブース。ここで一通りチェックなどしつつ、昨年も話題になった「タイムステーションNEO」が「サクラクレパス」とコラボした「クレパス柄トケイ」を発見。ボーイ仕様のものや、自身でパーツを組み替えられやるものなどあり、気になっていた方はここで検討してみるのもよさそう。

こだわりのノートが並ぶ「TETO」では、原稿用紙やあざやかなグラデーションのものなどアイディア豊富。上品な雰囲気も魅力的で、注目です。

また、ふせんを中心に取り扱う「カンミ堂」では、持ち運べるふせんケース「ココフセン」や、マスキングテープをペンのように持っていける「マコ」などユニークな商品が。

スタンプものも多く見られた会場で、とってもかわいかったのが「RiraRiraはんこ」。文具女子博のために作られたスタンプも用意されており、ぜひ記念に一捺し。福袋も気になります。

今年、量産60周年を迎えるスケッチブックでお馴染みの「マルマン株式会社」では限定アニバーサリー商品が多数登場。うさぎやくまなど可愛らしいイラストのグッズたちは記念に、ぜひ持ち帰りたい逸品。ルーズリーフミニバイキングなども行われるとのことでこちらも要チェック。

「コクヨ」では福袋や、抽選でふわふわのクッションが当たる企画などこちらも楽しそう。

出展ブース以外にも、スタンプラリーや、マスキングテープくじ、文房具ピンバッチガチャ、オリジナルminiノート製本ラボwithJDFなどなど参加型の企画も盛りだくさんで、正直なところ一日でまわるのは難しいくらい。事前にWEBサイトでめぼしをつけて向かうのもおすすめです!

とはいえ、お疲れになった場合は「Drink×文具女子博 コラボカフェ」で休憩も。

123社のメーカー、取り扱いアイテム数約50,000点という文具女子には最高の3日間。また、メーカーのみなさんとの交流なども貴重な瞬間となりますので、ぜひこの週末のスケジュールの一つに。

■文具女子博2018
開催日時:2018年12月14日(金)~16日(日)
10:00~17:00<最終入場16:00>
※16日(日)は、16:00閉幕<最終入場15:00>

会場:東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール
(住所:東京都大田区平和島6-1-1)
入場料:500円 ※小学生以下無料、男性も入場可。
主催:文具女子博実行委員会

公式サイト:https://bungujoshi.com/
・Twitter:https://twitter.com/bungujoshi
・Instagram:https://www.instagram.com/bungujoshi/