​和歌山・アドベンチャーワールドにて、マレーバクの赤ちゃんが誕生

​アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)では、2019年3月10日(日)に約3年ぶりとなるマレーバクの赤ちゃんが誕生。母子ともに健康状態は良好で、現在赤ちゃんは母乳を飲む姿も確認されており、母親とともにバックヤードにて過ごしているとのこと。

マレーバクは、体の色が白黒2色にはっきりと分かれているのが、生まれたばかりの赤ちゃんはイノシシの子供のように茶色に白い縞模様と斑点が特徴的。生後3~4か月を迎えると、徐々に白と黒の模様に変化していき、生後半年でほぼ白と黒の模様になる。

■マレーバクの赤ちゃんについて
出生日時:2019年3月10日(日)
午前11時30分~午後2時30分
性別:オス
全長:約 50㎝
体重:約  5kg