プロゲーマーに迫る映画『リビング ザ ゲーム』3月公開!でんぱ組.inc 古川未鈴、映画監督の森達也、 ライター九龍ジョーよりコメントが到着!

2018年3月3日(土)より、シアター・イメージフォーラムほかにて公開となる映画『リビング ザ ゲーム』に、映画監督の森達也、アイドルグループでんぱ組.incメンバー古川未鈴、ライターの九龍ジョーよりコメントが到着!

リビング ザ ゲーム

2014年TOKYO DOCS、2017年カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭、2017年広州国際ドキュメン タリー映画祭等に出品され、世界各国で話題を呼んだドキュメンタリー映画『リビング ザ ゲーム』。

ゲームプレイを見せることを生業とする「プロゲーマー」は、ゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で行われるゲーム大会を転戦して賞金を獲得する。試合の模様は世界中にネットで中継され、大会会場では観客が熱狂。この映画の公開に各界著名人からコメントがよせられた。

リビング ザ ゲーム

リビング ザ ゲーム

古川未鈴
古川未鈴

──ゲーム好きを公言しているのだから「大会レベルのゲームタイ トルがほしいな」とたまに思いますがなんと舐めたことを言っ ているのでしょうか。 この映画の登場人物のように人生を賭けられるのか。アイドル もプロゲーマーも結果を出さないと続けていけない。いろんな 人生がある中の 1 つの例。 古川未鈴(アイドル・でんぱ組.inc)

──まったく知らない世界。いやもっと直截に言えば、興味も関心も ない仮想の世界。でも観終えて知った。みんな息づいている。当 たり前だけど。 森達也(映画監督・作家)

──むちゃくちゃ面白い! 1/60秒を追求する技術論、「 魅せる試合」 と「 勝つ試合」を巡るプロ論、世界共通の熱狂、スター性とは何 か、生活の不安、プライドとお金、人生の価値 ――ここには、エグいくらいに詰まっている。 九龍ジョー(ライター・編集者)

■『リビング ザ ゲーム』

リビング ザ ゲーム

コマンド操作での複雑な駆け引きを可能にした「ストリートファイターⅡ」の登場が、1990 年代に爆発的な対 戦型格闘ゲーム・ブームを生み出した。2000 年代に入ると大規模なゲーム大会が世界各地で開かれるようにな る。日本発信のゲーム・カルチャーが、全世界の若者を虜にしたのだ。こうした背景の中、プロゲーマーが生 まれた。ラスベガスで毎年開かれる、最も権威ある格闘ゲーム大会「EVO」で 2 度の連続優勝を果たした梅 原大吾。ビースト(野獣)とあだ名され、プロゲーマーとして世界中のファンから絶大な人気を誇る。その大 吾に強いライバル心を燃やすのが、若きプレイヤー、ももちだ。恋人でプロゲーマーのチョコブランカととも に、格闘ゲーム界の頂点を目指す。さらに、アメリカ、フランス、台湾と世界各国の選手を巻き込んで、ワー ルドワイドなストーリーが展開する。 プロゲーマーは、常に社会の白い目とも闘っている。大人たちからは理解されない彼らの職業。葛藤しながら も、それでも格闘ゲームに生きる彼らは、果たして時代の寵児か、それとも社会のはみ出し者か。 本作は、日本×台湾による国際共同制作。スタッフも、日本人、台湾人、オーストリア人、ドイツ人という国 籍を越えたチーム編成が実現。1 年以上に渡る撮影期間を費やし、これまで見たこともない、プロゲーマーたち の光と影に密着したニューエイジ・ドキュメンタリー!

監督:合津貴雄
出演:ももち/梅原大吾/チョコブランカ/ゲーマービー(台湾)/ジャスティン・ウォン(ア メリカ)/ルフィ(フランス)
2016年/ 日本・台湾/ 88 分 /ハイビジョン作品
製作:WOWOW/ 東京ビデオセンター/ CNEX Studio
配給:東京ビデオセンター

ⓒWOWOW/Tokyo Video Center/CNEX Studio

公開:2018年3月、シアター・イメージフォーラムほかにてロードショー、ほか全国順次公開

【公式サイト】 http://www.living-the-game.com