mini通信:マジパンひまわり先生の連載第4話更新!

「『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送」に最上もが登場!体験プレイで強敵に苦戦

2019年1月22日、都内にて「『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送」が行われ、作品の開発スタッフほか、ゲストにはタレントの最上もがが登場。トークや体験プレイなど1月25日の発売日直前の『バイオハザード RE:2』を大いに楽しんだ。

今作品は世界的大ヒットシリーズの2作目となる『バイオハザード2』を原作としたリメイク作品ということで、まずはグラフィックやマップの進化など、懐かしくも新しいプレイ感であることを紹介される。ヒューマンドラマも一つの見所といった話も出ると最上もがが登場。

さっそく体験プレイということで、巨大アリゲーターから逃れるシーンに最上が挑戦すると、かなりの難所に「いじめられてる気分。助けてくれないんですもん(笑)」と開発陣を見て苦笑する。クリアならずの不完全燃焼ということで、続けてこちらも強敵の「G第2形態」と対戦。おびえる声を響かせつつも環境を上手く利用して退けると、白熱した強敵との連戦にやや疲れた様子も。

取材を通じてカプコンやバイオハザードと出会ったという最上は、会社内のブースや開発環境でのゾンビ体験などのエピソードを話すと、Youtubeにて見られる最上の体験プレイ動画についても触れる。開発陣から、「ちゃんとアドベンチャーホラーの部分を再現して、原作の面白かった部分をこだわりました。」と作品についても話されると、ここで未公開情報の公開も。

情報は原作のポリゴン感そのままにプレイできる主人公のコスチュームについてだが、現在の技術で描かれた周囲のリアルさから、主人公が浮いたようなシュール映像に「まわりとのギャップが。」と最上も笑う。「笑いも取ろうとするのがさすが。」と、このコスチュームでプレイしてみたい気持ちも表すと、ここで最上は退場ということで「25日から、もっと特訓してやりこんでいきたい。」と挨拶して舞台を降りる。

イベント終了後には囲み取材も行われ、「たくさんワニに食べられました。楽しんでいただけたら嬉しいんですが。」と体験プレイを振り返りつつ、普段はRPG作品など支援に徹するプレイスタイルということで、「(今回は)一人の戦いなので死なないようにがんばりたかったんですけど、見事にやられてしまい。」と残念がる。

『バイオハザード RE:2』については「装置を使ったりして倒すところなど、こういうやり込み要素があるんだなという魅力がありました。ただめっちゃ怖いので、できれば暗くないところでやりたいと思いました。」と笑顔を見せつつ、発売後のプレイはレオンで、と会見を終えた。

『バイオハザード RE:2』は2019年1月25日発売。「1-ShotDemo」(1月31日まで)といった体験版や、それにともなった胸像が当たるSNSキャンペーンなど発売前にも大いに盛り上がりを見せている。

■LINK
▶『バイオハザード RE:2』公式サイト
▶『バイオハザード RE:2』公式Twitter

▶最上もが Twitter

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