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MIKAN編集長が振り返る、今年を彩ったあの名曲たち~忘れられなくて2019年…ゆく年くる年~

2019年も最終日ということで、今回MIKAN編集長が最も印象に残った楽曲・アルバム・シングルをセレクトして、今年を振り返る読み物。

今年は年のはじめからたくさんの素敵な楽曲が生まれ、私たちを楽しませてくれました。7月からは特に良作が連発され、聴いていくのも大変だった記憶がありますが、ここでは特にMIKAN編集長Nが「よく聴いたなー」といった楽曲たちを大晦日のおこたでみかんな調子で紹介していきたいと思います。

magical²「MAGICAL☆BEST」

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2018年4月1日から2019年3月24日までテレビ東京系列全6局にて放送されていた少女向け特撮テレビドラマシリーズ「ガールズ×ヒロイン!シリーズ」の第2作『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』に出演する愛乃モモカ(三好佑季さん)、白雪リン(隅谷百花さん)、花守ミツキ(鶴屋美咲さん)、星奈シオリ(小川桜花さん)、虹色ユリア(増田來亜さん)で結成されたmagical²のベストアルバム。

女児向けのドラマのOPとしてはグッと大人めな『愛について♡』を聴いた瞬間から編集長Nはトリコになりました。それ以降『晴れるさ☀』、『ミルミル ~未来ミエル~』と番組ではダンスポップさの中に、優しさや前向きなメッセージが織り込まれた楽曲もリリースされ、またシングルカップリングではユニット曲など、やがて名曲でいっぱいに。

番組最後のED曲となった『サンキュー』では、シンセメインではない楽器の豊かな響きが印象的で、柔らかな友情を表現する歌詞とともにドラマのラストをあたたかく描き出しました。

5人のハーモニーも聴き所の「MAGICAL☆BEST」は現在、各配信サービスでも配信中となっているので、気になっていた方はぜひチェック!

■当時を振り返るmagical²インタビューはこちら
https://mikan-incomplete.com/girls/interview-girls/41030

magical²公式サイト
https://magical2.jp/

magical²メンバーも活躍中!のGirls²公式サイトはこちら
https://www.girls2.jp/

<配信>
『MAGICAL☆BEST』各種サービス詳細
https://smar.lnk.to/3RdlAAW

桜エビ~ず(現・ukka)「octave」

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今年最もアイドル界が注目したと言えるんではないでしょうか?2018年6月よりスタートさせた桜エビ~ず(現・ukka)による12か月連続新曲発表の全12曲+1曲を収録した2ndアルバム「octave」。最初のリリースとなった『リンドバーグ』から徐々に話題となり、8月21日(水)のアルバムリリースで人気・注目度がグンと高まりました。

配信されるごとに1曲、1曲とプレイリストに加えていった編集長Nでしたが、アルバムとなってスッキリ。ロイヤルストレートフラッシュ的な気持ちよさもありますが、実際それぞれのカード(楽曲)自体が強く、話題となる理由のありようも痛感させていただきました。

とはいえメンバー自身も戸惑ったと話すように、もしかすると趣味性の高いクセのあるスタイルが最初は聴きにくいかも?しかし、1曲1曲それぞれがアイドルが歌う形としてしっかりと間口の広いポップソングとなっており、生っぽいサウンドなどに聴きなじみの無い方もどれか1曲をきっかけに一気に世界が広がる可能性があるのかなと感じています。

ただ編集長Nが最もハマる理由は声。芹澤もあさん、桜井美里さんのカワイイ系の声から入り、茜空さんの透明感、村星りじゅさん、川瀬あやめさんの力強さ、そして水春さんの柔らかさと感情が入り混じる声へとたどり着き、『せつないや』で涙です。

最近は聴きがちなのは『ねえ、ローファー。』かな、とその時々でアルバムを巡っているような感じで永遠のベストとなる1枚だと思います。


■「octave」についてほか、面白すぎるインタビューはこちら
https://mikan-incomplete.com/girls/interview-girls/54426

ukka公式サイト
https://ukka.tokyo/

ukka公式Twitter
https://twitter.com/ukka_music

<配信先リンク>
Spotify
https://open.spotify.com/artist/7lkEkebFMBh9vGeCWkd3mz

iTune
https://itunes.apple.com/jp/artist/桜エビ-ず/1406802733

レコチョク
https://recochoku.jp/artist/2001058329/

mora
https://mora.jp/artist/1029049/all

開歌-かいか-「開歌-かいか-のMUSIC」

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2019年9月27日(金)よりストリーミング/ダウンロード(ハイレゾを含む)で配信開始された、開歌-かいか-(読み:かいか)の配信限定EP「開歌-かいか-のMUSIC」。デビュー曲『歌の咲く島』がやや重めの楽曲として、ボーカルグループ・合唱としてのイメージを強めましたが、ここでの収録曲によりさわやかさ・軽やかさ、そして『かいかの MUSIC』でのソリッドなダンススタイルなど、我々を驚かせてくれました。

『星雲少女』や『ゆびさきに向日葵』のポップさは青春を感じさせる楽曲ですが、編集長Nポイントとしてはメンバーのやや少年がかった声。とくに『星雲少女』の落ちサビの最後のおそらく佐々木亜実さんの声が、独特の少年マンガのヒーロー感があり、私の中の何かを呼び起こします。

来年、多くのイベントへの出演もあると思われますので、ぜひ要チェックリストに入れておいて欲しいグループです。

■今、読むと味わい深い!「開歌-かいか-」インタビューはこちら
https://mikan-incomplete.com/girls/interview-girls/49448

開歌-かいか-公式サイト
http://zizoo.jp/caeca/

開歌-かいか-Twitter
https://twitter.com/ca_e_ca

<配信>
Apple Music、iTunes、Spotify、Amazon、Deezer 配信URL
https://linkco.re/XxzTBzct

OTOTOYハイレゾダウンロード販売URL
https://ototoy.jp/_/default/p/435830

CYNHN「タブラチュア」

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CYNHN初の1stアルバム「タブラチュア」。楽器固有の奏法を表すタブラチュア譜(いわゆるタブ譜)という場面で使われる言葉を冠したアルバムですが、各メンバーそれぞれが特有の楽器のように個性を感じさせるボーカルが魅力的な作品となっています。

楽曲は疾走感のあるロックから、聴き進んでいくとキュートなポップソング、感動的な歌い上げ曲まで、幅広い世界観を表現。全体的な完成度は高く、アレンジの足し算・引き算が巧みでバンドアレンジを基礎として、聴いているうちに上手くノせられてしまいます。

良作が豊富でライバルも多かった本年ですが、今年の名盤としてぜひ注目されて欲しい1枚。

CYNHN Official Twitter
https://twitter.com/CYNHN_DS

CYNHN Official Site
https://dearstage.co.jp/artist/cynhn

I BLUE Label Site
http://www.teichiku.co.jp/artist/cynhn/

<楽曲情報>
http://www.teichiku.co.jp/artist/cynhn/discography/TECI-1646.html

リルネード・配信楽曲

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“2020年のおしゃかわ”アイドル「リルネード」は2019年7月31日に活動開始。元「虹のコンキスタドール」メンバーの奥村野乃花さんがプロデューサーを務めるということで、でんぱ組.inc、TEAM SHACHI、乙女新党などの楽曲を手掛けている浅野尚志さんが現在リリースされている3曲の作詞・作曲・編曲を担当しています。

全体的なジャズ~ラテンテイストを散りばめたハネたポップソングがたしかに“おしゃかわ”な雰囲気で、スウィングするベース、ドラム、またブラスバンド・吹奏楽などが好きな方にはぴったり。

『ラッタパリニャ』はぼんやり串田アキラさんにカバーしてもらいたいような気分も感じつつ、メンバーはパフォーマンスにも力を入れている様子で今後が楽しみです!

リルネードのことが楽しく分かる!?インタビュー
https://mikan-incomplete.com/girls/interview-girls/59084

リルネード公式ツイッター
https://twitter.com/rirunede

<配信>
https://www.tunecore.co.jp/artist/rirunede

[tensen]

と、今年MIKAN編集長Nを刺してきた音楽を振り返りました。SUPER☆GiRLSの『ナツカレ★バケーション』や、日向坂46の『こんなに好きになっちゃっていいの?』などなど、ほかにもうなる名曲はたくさんありますが2019年はこういったところが思い出深く残っております。

個人的には“声”に耳が持っていかれる年だったのかなと思っておりますが、ボーカルレベルの高さにもつながるのでしょうか。みんながクオリティを高く仕上げてきている時代というところ。ただ、DIY精神というかインディー精神というか、そういう手づくりなサウンドも大好きなので、もっと知見を広げていきたいなとも思っております。

そちらアイドルさんもファンのみなさんも、ぜひご紹介いただければ幸いです。

というところで、来年はレビュー記事など需要があれば、チャレンジしていきたいなとも思っております。みなさん来年もぜひよろしくお願いいたします!

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