内田理央が新作演劇公演『星の数ほど星に願いを』の主演に決定!コメントが到着

女優の内田理央さんが、2020年8月27日より始まる新作演劇公演『星の数ほど星に願いを』の主演に決定。

ナンセンス演劇の極北として、奇抜な設定と展開で、演劇界のみならずドラマ・映画業界内にもファンが多い脚本家・演出家のブルー&スカイの作・演出による新作演劇公演となります。

内田理央さんコメント

あまり舞台での経験がないので、お話を頂いた時は正直不安やプレッシャーがありましたが、今はブルー&スカイさんの世界に飛び込むことにワクワクしています。

生のお芝居の楽しさやスリル、舞台でないと見れない景色を見て感じて、沢山吸収していきたいです。

今回のお話は「どんな願いも叶う石」を作る町工場が舞台となっています。私はその融資担当の銀行員の役柄です。

実は私は、いつも漫画誌の最後に載っているちょっと怪しい広告に目が釘付けになってしまうタイプなので、このストーリーがどう進んでいくのか私自身とても気になっています!!早く結末を知りたいです。稽古が始まるのが楽しみです。

■プロフィール
内田理央 (うちだ りお)
1991年生まれ、東京都出身。雑誌『MORE』専属モデル。
2018年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主人公の幼馴染・ちず役で人気を博し、同作で第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞。その他、ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)やドラマ『向かいのバズる家族』(日本テレビ系)などに出演し、ドラマ『来世ではちゃんとします』(テレビ東京系)では主演を務める。
2020年3月には映画「仮面病棟」が公開され、NHK BS時代劇「明治開花 新十郎探偵帖」(放送日未定)ではヒロイン役として、時代劇に初挑戦。

Twitter:
https://twitter.com/lespros_rio

Instagram:
https://www.instagram.com/rio_uchida/

公演概要

<あらすじ>
物語の舞台となるのは町工場・高見沢製作所。
かつては、河原で拾ってきた石ころを「どんな願いも叶う神秘の石」としてインチキ占い師たちに売りつけることにより財をなしていた工場なのだが、悪質な霊感商法の評判もすっかり広まり、インチキ占い師も激減、銀行からの融資も絶え、資金繰りに窮する毎日。
そんな中、銀行から融資の回収の命を受けて高見沢製作所にやってくる銀行員のナナ(内田理央)。彼女は工場の看板商品「神秘の石」が本当に「どんな願いも叶う力」を持てば工場の業績が回復するだろうから、がんばって石の品質を向上してほしいと無茶苦茶な要求を突きつける。
工場の誰一人として石の力などもともと信じていない中、ナナの作戦は功を奏するのか……。

■公演名:『星の数ほど星に願いを』
作・演出:ブルー&スカイ
出演:
内田理央 田村健太郎 安澤千草 吉増裕士 師岡広明 水野小論 神谷圭介 ・ 大堀こういち
企画・製作・主催:プラグマックス&エンタテインメント S・D・P サンライズプロモーション東京

公演期間:8/27(木)~9/6(日)
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
※開場は開演45分前

<入場料>
前売・当日 ¥6,800(全席指定・税込) 
※未就学児入場不可
※会場内ではマスクの着用必須。必ずご持参ください。

<チケット発売日>
・8/8(土)AM10:00~
なお、7/27(月)~8/2(日)まで、公式HPチケット先行受付(抽選方式)を行います。詳細は、公式HPをご確認ください。

公式サイト 
https://www.hoshinokazu.com/