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乃木坂46 山崎怜奈が江戸川区役所に来庁、有識者による「えどがわ未来カンファレンス」が発足

東京都江戸川区は、「誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現」に向けて、江戸川区を構想するための会議体「えどがわ未来カンファレンス」を発足。様々なバックグラウンドを持つ有識者をお招きして2022年3月までに8回(予定)のカンファレンスを開き、その内容を区の条例や計画に反映させることをねらいとしています。

9月28日にはカンファレンス委員に就任した、乃木坂46で活躍中の山崎怜奈さんが江戸川区の斉藤 猛 区長を表敬訪問。江戸川区出身の山崎さんならではの、地元の話から、SDGsや共生社会への考え方、「えどがわ未来カンファレンスメンバー」としての抱負について話しました。

山崎怜奈さんのコメント

乃木坂46の山崎怜奈です。この度、えどがわ未来カンファレンスのメンバーに就任させていただくことになりました。新たな取り組みに参加させていただくことを嬉しく思います。

江戸川区で生まれ育った身として実感していたのは、区内の居住者の年齢層が幅広く、教育現場などでも世代間を超えてコミュニケーションをとる機会が多かったということです。一方で、在留外国人の方々も多く居住されているので、多文化・多言語の共生について改めて考え直す必要があると思います。多文化・多言語の共生は、多くの社会に共通するテーマでもあります。地域活性化の実現だけでなく、区内にお住まいの方々のより心地良く豊かな生活を願っています。

大学を卒業したばかりの23歳には未だ分からない問題や懸念も、多々あると存じます。参加に際して、私自身も学ばせていただき、思考を深めながら、取り組みたいと考えています。そして、芸能面での様々な活動や、学生時代に多くの先生方からご教示いただいたことが、本カンファレンスの一助となれば幸いです。よろしくお願い致します。

【山崎怜奈さんプロフィール】
1997年5月21日生まれ (年齢23歳)。アイドルグループ 乃木坂46に、2013年、2期生として加入。慶應義塾大学卒業。アイドルとしての活動の他、クイズ番組、歴史番組、ラジオ番組と活躍の幅を広げています。

えどがわ未来カンファレンスについて

江戸川区長が設置し、カンファレンス委員との意見交換を通じて、江戸川区の共生社会の実現に向けた政策形成等に活かすことを目的として開催します。

「えどがわ未来カンファレンス」では、著名人、学識経験者、外国人、障がい者、パラスポーツ選手、など幅広いジャンルの有識者が委員となり、様々な見地から、江戸川区が目指す「誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現」に向けて、条例やビジョンの策定に向けた議論を展開していきます。カンファレンスは全8回を予定し、委員からのプレゼンテーションやテーマに基づいた議論を実施します。第1回カンファレンスは、10月に江戸川区内(会場非公表)にて開催いたします。

期間:2020年10月から2022年3月まで(全8回)を予定

・えどがわ未来カンファレンスを通じて策定する条例や計画
江戸川区では、カンファレンスでの知見を反映し、次の条例や計画を作成予定です。
〇江戸川区共生社会推進条例(仮称)
〇江戸川区共生社会ビジョン(仮称)
〇江戸川区共生社会=SDGs ビジョン(仮称)

・えどがわ未来カンファレンス委員一覧
斉藤 猛(江戸川区長)
天野 安喜子氏(宗家花火鍵屋15代目)
おおたわ 史絵氏(総合内科専門医)
片田 敏孝氏(東京大学大学院情報学環 特任教授)
金森 孝裕氏(国連の友 Asia-Pacific代表理事)
壁谷 知茂氏(車いすラグビー選手)
菊地 端夫氏(明治大学経営学部公共経営学科教授)
久下 真以子氏(フリーアナウンサー)
グリズデイル・バリージョシュア氏(アゼリー江戸川チーフマネージャー)
白土 謙二氏(クリエイティブ・ディレクター)
関 龍彦氏(講談社 FRaU 編集長 兼プロデューサー)
竹宇治 聰子氏(ローマ五輪女子100m背泳ぎ銅メダリスト)
林 千晶氏(株式会社ロフトワーク 代表取締役)
ハンス・デ・モス氏(オランダ語教師・翻訳者)
松本 真由美氏(東京大学 教養学部環境エネルギー科学特別部門 客員准教授)
村上 範義氏(株式会社 W TOKYO代表取締役社長)
山崎 怜奈氏(乃木坂46)
山本 華菜子氏(上智大学オリパラ学生プロジェクトGo Beyond代表)
ライラ・カセム氏(デザイナー・アートディレクター)

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