卒業生・松井愛莉や在校生・野中ここな、白鳥沙南がテープカット&トーク!「さくら学院ミュージアム」がタワレコ渋谷で開催

タワーレコード渋谷店8階の「SpaceHACHIKAI」では、11月28日(土)~12月13日(日)の期間、学校をテーマにした成長期限定ユニット『さくら学院』が今年10周年を迎えることを記念し、グループの10年間の歩みを楽しめるミュージアム「さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM produced by TOWER RECORDS」を開催。

11月27日にはオープニングセレモニーも行われ、在校生からは生徒会長の野中ここなさんとトーク委員長の白鳥沙南さんが、さらに卒業生からモデル・女優として活躍中の松井愛莉さんが登場。また、さくら学院の校長として生徒たちを見守ってきた放送作家の倉本美津留さんや、父兄(さくら学院のファンの呼称)として初期から応援を続けてきたタワーレコードの嶺脇育夫代表取締役社長も加わり、思い出トークに華を咲かせました。

【あわせてCHECK!!】松井愛莉や野中ここな・白鳥沙南の語る見どころも!「さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM」レポート

「さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM」オープニングセレモニー・レポート

オープニングセレモニーではまず倉本校長が「この10年の歴史の貴重なものがたくさん並んでいます。色んな思いにひたっていただけますので、ぜひお越しください。」と挨拶。続けて2010年の開校当時からのさくら学院父兄という嶺脇社長も、「1度と言わず2度、3度と、ぜひ父兄のみなさんには足を運んでいただきたい。」と語ります。

中等部三年・生徒会長の野中ここなさんも「このような場に立つのが初めてですごく緊張しているんですけど、さくら学院を代表してきているということで、“こんなに楽しいことがあったよ”とみんなに言えるようにがんばりたいと思います!」と元気よく挨拶すると、中等部三年・トーク委員長の白鳥沙南さんも「たくさんお話して帰りたいと思います!」と同じく元気な声を届けました。

最後に卒業生の松井愛莉さんが「卒業生代表ということで、みなさんと色んな思い出を語りつつ、少しの時間ですが楽しんでもらえたらと思います。」と挨拶し、そのまま本ミュージアムの感想へ。

松井さんは倉本校長から「めちゃめちゃ緊張してる写真がいっぱいあるね?」と声をかけられると、「ありますね!こわばってる(笑)」と笑いつつ、展示されている年表について「私たちのいる時間ってこれだけだったんだなぁと、感慨深くなりました。」と、その歴史の深さに想いを馳せた様子。自身にとってのさくら学院については、「成長する過程を作ってくださったというか、校長先生にも鍛えられましたし、ありがたかったです。」と振り返ります。

テープカットの瞬間

在校生からは松井さんに質問ということで、白鳥さんは「1番むずかしかった曲はなんですか?」の質問。松井さんは『Planet Episode 008』の足を交差させるステップを挙げ、レッスンなど「私だけできなくて、みんなに付き合ってもらっていました。」と話すと、白鳥さんは瞳を輝かせながら「今はできるということですか?」とさらに問いかけ。「ちょっと分かんない(笑)できるかなぁ?」と言いつつも、3人でのダンスに松井さんも華麗なステップを合わせ、在校生2人は「おお!!」と感激の声をもらします。

野中さんからは「1番の失敗は?」と投げかけられると、「多すぎて(笑)」と苦笑の松井さん。倉本校長は「10年経つと人ってこれだけ成長するというかね。この人はほんとに人前では喋れなくて。」と当時、生徒会長の武藤彩未さんの百人一首好きにちなんで、それぞれ選んだ句にメロディをつけるという授業(イベントやテレビ番組『さくら学院SUN!』にて放映)を振り返ります。

現在、BABYMETALのSU-METALとしても活躍中の中元すず香さんが見事に発表できたことについても、「えらいもんで」と楽しそうに思い出されながら、一週間の時間をもらってようやく発表できたという松井さんは、「お風呂の中でめっちゃ考えたんですよ!」と苦戦した記憶をよみがえらせて倉本校長に話します。

すると倉本校長はテレビ番組で松井さんに似ている人がMCをしていると思っていたら、松井さん本人だったというエピソードを披露し、在校生2人に「君らも成長するよ。」と声をかけます。すると野中さんから「私は失敗談がある方なんですけど、けっこう大丈夫な方でした。」と意外な感想が飛び出し、会場は笑いに包まれました。

テープを手に笑顔の野中さんと松井さん

また、そういった松井さんの成長も“父兄”として見守っていた嶺脇社長は、本当の学校のようなさくら学院に「10年間楽しませていただけたと感じています。」と感謝を伝えました。

トークコーナーの最後には中元すず香さん、菊地最愛さん、水野由結さんの3人で在学中に部活動ユニットとしてスタートしたBABYMETALについても触れ、「さくら学院が10年を経て、『NHK紅白歌合戦』に出演する卒業生が出たというのもすごい!」と倉本校長が言うと、「(出演を知って)テンション上がりました、やったーって!」と松井さんも嬉しそうな声を上げます。

リラックスした雰囲気の中、思い出話に華も咲いた後は、「さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM produced by TOWER RECORDS」オープニングセレモニーとしてテープカットも行われ、在校生の野中さん、白鳥さんもしっかりとその役目を務めました。

囲み取材

──結成10年ということですが、松井さんはさくら学院の卒業生と思い出を語ったりすることはありますか?

松井:後輩の子たちなど連絡は取っていたりはしますね。だいぶ前にはなるんですが、森先生(森ハヤシ※さくら学院の担任を務めている)と彩未(武藤彩未)と三吉(三吉彩花)でごはんに行って盛り上がりました。懐かしいねって。

──成長したという松井さんですが、ご自身ではどこが成長したと感じますか?

松井:しゃべれるようになったところですね。受け答え自体ができなかったので、それができるようになりました。

──2021年8月31日にさくら学院は閉校ということになりましたが、野中さん、白鳥さん、松井さんはそれを聞いた時、どう感じましたか?

白鳥:中3での卒業ができない子たちもいるので悲しかったんですけど、今日、松井愛莉ちゃんに会って、卒業してこんな“スーパーレディー”になりたいと思ったから、もっと成長できるようにがんばろうと思いました。

松井:ううー、泣ける~。(胸を打たれた様子で)

倉本校長:スーパーレディーやからな。うん。

野中:私は自分がさくら学院を卒業した後に、さくら学院のステージを観たかったんです。在校生(後輩)たちの成長が見られないという気持ちもあったんですけど、松井愛莉さんのようにモデルや演技など他の場でも活躍できるということが、改めて感じられたのでポジティブに考えよう、というのが、正直なわたくしの気持ちです。

松井:(閉校を聞いて)私は「え!?」ってさみしくて…。絶対に終わらないと思っていたので、今日は振り返って感慨深い気持ちになりました。でも、10年の歴史ってこんなに長いんだと嬉しくもなったので、残りの時間も父兄のみなさんに応援してもらって、送り出していただければと思います。

──ぜひ、松井さんから在校生のみなさんにエールを。

松井:私からですか?でも、悔いのないように、歌って踊って楽しい思い出を作れたら一番いいかなと思います。

野中・白鳥:ありがとうございます!

【会場レポートはこちら♪】松井愛莉や野中ここな・白鳥沙南の語る見どころも!「さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM」レポート

■「さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM produced by TOWER RECORDS」概要
タイトル :さくら学院10th ANNIVERSARY MUSEUM produced by TOWER RECORDS
開催日時 :2020年11月28(土)~12月13日(日)(16日間開催)
営業時間 :12:00~20:00 15:00~16:00は換気のため入場不可
場所 :タワーレコード渋谷店 8F SpaceHACHIKAI
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-14

展示内容:さくら学院10年のあゆみ(年表)、衣装展(歴代制服、部活動衣装)、パネル展(全年度集合写真、全リリースジャケット)、歴代グッズ、歴代NO MUISC, NO IDOL?ポスター、歴代ライブTee、学院日誌原紙、髪どめ、その他グッズetc.

映像内容:さくら学院MV ※上映は終日リピートとなります。

入場料 :500円(税込) チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sakuragakuin-10th/
入場特典:2020年度生徒の撮り下ろし生写真を1回入場につき1枚差し上げます(全8種ランダム)

詳細:http://towershibuya.jp/news/2020/11/13/150067

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