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新メンバーも迎え「今のカメトレは最高です」!【特集ミツカル・ガールズ’19夏】校庭カメラアクトレス

特集「ミツカル・ガールズ’19夏」は、この夏イベントやフェスなどで活躍が予想される“見つかる”ガールズグループをピックアップ。インタビューを通して、グループやメンバーの魅力を発見していきます。

今回は2019年6月14日に新メンバーとして「野村萌々」さんが加入し、さらに6月22日には渋谷・WOMBにて「1st.ワンマンライブ ~ランナウェイズ~」を開催するなど注目度も高まっている「校庭カメラアクトレス」(略称:カメトレ)に登場していただきました。

真田真帆 (さなだ まほ)さん、森下果音 (もりした かのん)さん、今城沙耶 (いまじょう さや)さん、園田あいか (そのだ あいか)さん、野村萌々 (のむら もも)さんの5人がグループについて、そして個人について語ってくれました。

左から:今城沙耶、園田あいか、野村萌々、森下果音、真田真帆

■ミツカル「校庭カメラアクトレス」

──「ミツカル・ガールズ’19夏」ということで、まずは「校庭カメラアクトレス」についてお聞きしたいと思います。「カメトレ」とはどんなグループなんでしょう?

真田:コンセプトみたいなものはないんですけど、女優をやっているメンバーが多いので、感情を表情や動きから伝えられるグループだと思っています。

──アイドルラップユニットあらため、アイドルユニットとして、という発表もありましたが。

森下:ラップ以外も、ということではあるんですけど大きな変化はないです。

──若干分かりやすさとか、幅を広げていこうということですかね。

園田:新曲を出すとラップやらないんですか?という質問もあるから無くしたのかな?

真田:まぁ、それ以外もやっていきたいんですよね。

──では、そういうところでいくと、みなさんが歌ってみたいジャンルとかあるんですか?

今城:アニソンみたいな、すっごい盛り上がる熱いヤツ!

森下:私は夏っぽい曲をやりたい。タオルを回したいですね。

真田:やりたいね!でもカメトレはタオル販売していないんですよ(笑)

──園田さんはいかがですか?また、野村さんは新メンバーとしていかがでしょう?

園田:私はきた曲をやる感じですね。

野村:そうですね、ラップとかカッコいいイメージも好きですし、新衣装のスカートがふわっとするので、ターンがあるような女性らしい曲もいいかも。

──衣装は確かにスイスというか牧歌的な雰囲気もありますよね。

森下:北欧の

今城:スイスは北欧では、ない(笑)

──オランダっぽい色味でもあるのかな?

森下:オランダ、そうそう私が言いたかったのはそれですね。

今城:オランダも北欧では、ない(笑)

一同:(笑)

──みなさん新衣装いかがでしょうか?

一同:気に入ってます。かわいい。

森下:そう、衣装が綺麗なので、足を閉じたり、ちゃんとするようになります。

真田:いつもちゃんとしよう?(笑)パフォーマンスは変わりましたね。この衣装になったので、私は坂道グループを研究しています。

──園田さんはグリーンですが、こういう感じのグリーンはいかがですか?

園田:どちらかというと黄色がよかった(笑)

森下:今から変える!?(笑)

──メンバーカラーはないんですよね?

真田:ありませんね。なので、これも衣装さんが決めてくれました。

園田あいか

──では、個人についてもそれぞれお聞きしたいと思います。まず単刀直入にですが、園田さんは自分についてどう思いますか?

園田:すごく難しいですね。…毎日幸せです(笑)いや、難しいですね。

──現役高校生ということで、学校などでは?

園田:学校だと2軍系です。

──1軍っぽさもありますけど、そんなに目立つようなことはしないということですかね。好きなものはありますか?

園田:ヒップホップが好きです。グループを始めたころは曲も歌いつつ、これは何だろう?くらいだったんですけど、趣味にしてしまおうと思って聴き始めたら響いたというか。そこからはずっと好きです。「キングギドラ」さんとかも好きで、色々掘っていくようになって、最近は少しポップめな方も好きです。「BIM」さんや「SIRUP」さんも好きですね。あとは哲学が好き?本は読まないんですけど、本を手に取ってパラパラとめくったところの言葉とか、日々感じることをメモ帳に書き留めています。ちょっと歌詞も書いてみたんですけど、すごい病み?(笑)みたいな感じになったので外には出せないです。

──SNSなどでシナモン(「シナモロール」)好きな様子も拝見しました。

園田:最初は自分のキャラ付けでやってたんですよ(笑)マイメロディが好きだったんですけど、今は本当に好きです。あと、人生をマイナスイオンで生きようというのが今の目標なんです。プラスイオンは地面に落ちるんですけどマイナスイオンは空気中に漂っていて、私を好きって言ってくれる人の1番ではなくてもいいので漂う人になりたいなと思っています。

──みなさんからは見た園田さんは?

真田:度を超えたマイペースですよね。あいかはTikTokで人気なんですけど、あれ?いないって思ったらどこかでTikTokやってます(笑)

園田:撮っている時は集中するので。

森下:1つのことをやり通すタイプです。

今城沙耶

──なるほど、それでは次に今城さんは自分を語ってみるといかがですか?

今城:ネクラな真面目…かなぁ。たまに果音のノリについていけなくて、あわわ…ってなります。でも、これでもみんなのおかげで明るくなったんですよ。自分を責めちゃう部分とかも最近改善されてきて、ある程度で自分を許すのが最近の目標です。自分を好きになりたいんですよ。私が自分を好きじゃないのに、みんなに私のことを好きになって欲しいっておこがましいじゃないですか?私は自分に自信を持っている子はすごくかわいいと思うから、そういう人になりたい。

森下:そういうところを守ってあげたくなる人もいるよね。見てて思ったけど。

──努力に共感する人も多いと思います。

今城:かわいいって言われたら、でしょ?って言えるくらいになりたいけど、自信がない部分に共感できる人にも寄り添えたらいいかな。そういう気持ちは忘れないようにはしたいです。

──学生の頃などでも自信がなかったんですか?

今城:60人くらいいる大きな演劇部にいたんですけど、文化祭もみんな楽しみにしていてくれて、後輩とか他校の人からも「今城先輩ですよね?」って言われてて自信はあったんですけど、東京に来て私よりすごい人が山ほどいることに気付いてそうじゃなくなりました。でも、メンバーやファンの方がすごいって言ってくれて、見つけられなかった自分に気付けてきたので、今また上がっているところです。

森下:今城の魅力ってちゃんと努力して汗をかいている姿だと思います。人間味があるというか、嫌だなと思ってるようなところもいいし、いいよ、ネクラで(笑)

今城:無理に合わせはしないよ。自分の好きなゲーム実況とかは真帆に話す(笑)

──今城さんはゲーム・アニメなんかも好きなんですか?

今城:昔のアニメとかボカロとかは分かるんですけど、それは真帆の方が詳しいかな。今はゲーム実況者さんが好きです。めちゃくちゃ面白くて、着眼点とかトークとか勉強になります。



真田真帆

──真田さんと一緒にそういったお話をするんですね。では、そんな真田さんは自身についていかがですか?

真田:自己紹介ですよね?んー、適当?強気。

今城:物事を軽く考えているんじゃなくて、真剣に考えた結果、これでいいんじゃないか?に落ち着く。

真田:真剣に出した答えが周りから見ると適当なんだと思う。落ち込んで考える時間は無駄だとも思うんですよ。私はすごく家で反省するんですけど、あの時の言葉は嘘じゃないのに、なんで反省してるんだろってところに行きついて、もっと気楽でいいじゃんという結果に落ち着きます。自分はそれで次に行けるんですけど、周りから見たらちょっと適当に見えるのかな。

今城:ちゃんと考えている人なので、相談した時に「別にいいんじゃない」って返ってくると、まぁいいかってこっちも楽になりますね。

野村:真帆は反省会で具体的にメモもしてきて、リーダーなので色々言ってくれます。でも、それをマイナスに持っていくんじゃなくて、全部ポジティブに持っていってくれるんですよ。

森下:でも萌々の入る前、一時期は真帆の放つ暗めのオーラがすごかった(笑)

真田:そうね、確かに。言い方が分かんなかったんだよね。あまりリーダーみたいなことも経験がなかったから。でもここ半年で明るくなってきました。

──本当の自分が出てきた感じですか?

真田:んー、なおした。

森下:今の真帆はいいと思う。

真田:いえい♪

森下:こういうところは心配ですけどね(笑)

──真田さんは「ジャンプ」とアイドルが好きということですが。

真田:一度好きになるととことん好きになっちゃうんです。高校生の時に友達に「ラブライブ!」を教えてもらって、「μ’s」の曲も初期から全部聴いたり、掘っていきます。「ジャンプ」も毎週買って読んでますよ。でも今はカバディにハマっています。漫画『灼熱カバディ』から試合も見るようになったので、カバディを広めたいんですよ。オーディションでもカバディのことは言ってます。

園田:(飛び跳ねる真田を見て)それは試合…?

森下:あとで教えてもらいましょう。

森下果音

──そんな話もありつつ、森下さんにも自己紹介を。

森下:えー、この展開から?(笑)んー、わりと明るい性格ですかね。1軍に取り入るのが上手い。

──気遣いがよくできる方のように思えます。

森下:親がダンスの先生で、大人の社会で育ったから、わりと大人かも知れないと最近思いますね。気をつかいすぎるとか、良いも悪いもあるんですけど。「臨機応変と謙虚であれ」が親からの教訓だったので、若干真面目さもあるのかなと思います。基本はずっとしゃべっていますね。

──いわゆる女子っぽさも感じます。

森下:言われますね。気分が顔にも出ます(笑)タピオカとかはあまり好きじゃないんですけど、みんなが飲んでると飲みたくなっちゃう。餃子とビールが好きなんですけど、タピオカ持ってる女子っていいじゃないですか。かわいい。

──分かります。

真田:果音と言えば音楽って感じもするよ。

森下:音楽と映画が好き。音楽は邦楽ロックとシティポップ系は好きですね。「never young beach」とか「Yogee New Waves」、「D.A.N.」「The fin.」。後は「エレファントカシマシ」みたいな泥臭い感じも。映画は邦画も見ますし、グザヴィエ・ドランにはハマりました。最初は分からなかったんですが、色々お芝居の勉強もしてたりする中、『Mommy/マミー』は心臓をずっと鷲掴みにされているような感覚で、あとは日本の若手映画監督みたいな人たちの映画を見るのも好きです。

野村萌々

──なるほど、それでは最後は新メンバーの野村さん。

野村:一言で表すと普通の人です。私は歌もダンスも何もやってきていないし、カラオケすらほとんど行ったことがないんです。

──加入した理由は何だったんですか?

野村:バイト先で「どう?」ってお声がけいただいて(笑)動画を見させてもらったらかっこよくて、自分のガラじゃないと思ったんですけど、やりたいからってできることではないので挑戦したいと思いました。

──先日のワンマンライブでの初ステージはいかがでしたか?

野村:緊張しました。もうほとんど覚えていないんですけど、みんながアイコンタクトをしてくれた印象が強いです。でも緊張しすぎて“無”でした(笑)特典会でファンの方とお話した時は、今までになかった経験で新鮮でしたね。でも、まだまだ実感がないです。

真田:カメトレはある程度演技をやってきたりしているメンバーばかりなので、萌々の意見は新鮮です。でも客観的な視点で、理論もしっかりしているからすごくプラスになっていてありがたいんですよ。

野村:考えることが好きで、根拠がないと嫌というか。水を買うのにも色々考えます。

真田:私、リュックの両サイドに水が刺さってたことあるよ。

一同:(笑)

──野村さんは珍しいタイプというか、アイドルとしても新しい存在感ですね。

森下:やっと頭脳が入ってきたみたいな(笑)

──趣味はあるんですか?

野村:音楽とかカフェ巡りかな。

──女子的な趣味だと森下さんと共通しますね。

今城:でも、また種類の違う女子。潔癖とかではないんですけど、ハンカチをそのままじゃなくて自然に袋から取り出すんですよ。育ちがいいんです。



■校庭カメラアクトレスの変化・夏

──お嬢様なんですね。では、また違った要素が入った校庭カメラアクトレスは今後どのように変わっていくと思いますか?

今城:前回の1stワンマンライブのタイトルが「ランナウェイズ」で、個性をぶつけ合っていたところに萌々の頭脳が加わったので、これから上がっていきますよ。ファンの方に見せたいものは共通しているので、そこに向かっていく勢いは出てくると確信しています。

真田:カメトレの魅力って健康的な元気さだと思うんです。ワンマンの時にみんなで言っていたのは、幸せになって帰ってもらいたいということで、それは萌々が入ってからも、そのままより大きくしていきたいと思います。

──校庭カメラアクトレスは普段着というか、親しみやすさも魅力だと思っています。

森下:そういう部分もあるんですけど、萌々が入ってきたことでもっとシャープになるイメージがあります。みんなのやりたいことも芯ができてきたという印象もあって、日常感とか暖かさもありつつ、また知らない形になっていきたいと思っています。

──今回は夏に“ミツカル”というテーマでの特集ですが、園田さんいかがですか?

園田:今のカメトレは最高です。今回の衣装の色がそれぞれに合った色だなって思っていて、自信というか、一人一人がそれぞれ自分の魅力を分かってきたような気がしています。今までは私なんかって言うこともあったんですけど、自分のことが好きになるとみんなのことも好きになれて、いい5人です。

──夏はそれぞれの魅力が溢れてきそうですね。それでは最後に2019年夏の意気込みを、野村さんお願いします。

野村:お客さんを増やそうとかそういうこともあるんですけど、それ以上に1分1秒を大切にしてフェスなどでも見てくれた人を幸せにしたいですね。

真田:実は集客とかそういうことを気にしていた時期もあったんですけど、そうじゃないよねって。一度そういう気持ちから向き直った分、この夏は本当の意味で一期一会を大切にしていきたいと思っています。

▼【MV】マタイツカ / 校庭カメラアクトレス


■夏の「校庭カメラアクトレス」

<TOKYO IDOL FESTIVAL 2019>
日程:2019年8月2日 (金) 3日(土) 4日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
主催:TOKYO IDOL PROJECT
※校庭カメラアクトレスは3日、4日の出演
URL:http://www.idolfes.com/2019/

<choir loft Vol.13>
日時:7月30日(火)開場18:15 開演18:45
場所:新宿LOFT
出演:lyrical school、ONEPIXCEL、Task have Fun、ヤなことそっとミュート、校庭カメラアクトレス

校庭カメラアクトレス公式サイト:http://www.kouteicamera-actress.com/
校庭カメラアクトレスTwitter:https://twitter.com/info_cametre
校庭カメラアクトレスYoutube Ch:https://www.youtube.com/channel/UCexOdp3wP9kryZJVMy7DbbA