mini通信:マジパンひまわり先生の連載第4話更新!

『青春高校3年C組』日比野芽奈・頓知気さきなに夏フェス超直前インタビュー!出会い、そして「TIF2019」出演など意気込みを語る

2018年4月2日にてテレビ東京ほかで、毎週月曜~金曜夕方5時30分より生放送されているバラエティ番組『青春高校3年C組』。

秋元康さんと佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー)さんが手掛ける青春バラエティとなる本番組では、イベント等にて披露する部活動なども展開。部活動は軽音部、ダンスボーカル部、また男子アイドル部などが行われており、その中でも女子アイドル部はこの夏、国内最大級のアイドルフェスである「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」「@JAM EXPO 2019」にも出演が決定。

2019年6月19日には『テレ東音楽祭』(テレビ東京)にも出演し、そのパフォーマンスが話題となった彼女たちに今回は夏フェス直前緊急インタビュー!

番組を初期から支え『青春高校3年C組』学級委員長であり、また女子アイドル部「Blue spring」のリーダーを務める日比野芽奈さん、そして2019年5月より番組に出演し、女子アイドル部2つめとなるグループ「ハイスクールベイビー」のメンバーとなった頓知気さきなさんに番組、メンバー、そして夏フェスへの意気込みをうかがってきました。

左から:日比野芽奈・頓知気さきな

文:MIKAN編集部
写真:ナンブトモノリ

──芽奈さんは番組開始2週目の合格者ということですが、視聴者からしても番組がまだまだおぼろげな状態であったと記憶しています。まずオーディションはどうして受けようと思ったんですか?

芽奈:最初はTwitterで番組が始まるのを発見して、出演者のお笑い芸人さんに会ってみたいなというくらいでした。理想のクラスを作るというのが面白そうだなと思い応募して、番組でも選ばれました。

──最初の頃、クラスの雰囲気はどのようなものでしたか?

芽奈:佐藤さんとかトーマス(大下美瑠)とか1週目はピリピリしていたみたいです。みんな様子をうかがっていたらしいんですけど、自分が出演した週は気楽にいられました。大人たちも探り探りで、週ごとにやり方を変えていたみたいで、なんだか仲良くしすぎちゃったみたいです。

──芽奈さんとしてはふわっと入学したと思うんですが、どの辺から『青春高校3年C組』の生徒として自覚が出てくるんですか?

芽奈:芸人さん方と共演できていることについては今でも実感が無くて、まだ夢の世界といった感覚です。でも、楽屋に入ったりすると『青春高校3年C組』で青春しているなぁと思っていたので、自覚みたいなものはわりと早かったと思います。

──さきなさんはそんな番組は見ていたりしたんですか?

さきな:その頃は全然見ていませんでした。オーディションのきっかけは知り合いから「3期生オーディションがあるから受けてみたら?」って、そういうくらいでした。

──「ミスiD2019」のさきなさんと年度は違いますが、「ミスiD2018」の兎遊さんも『青春高校3年C組』3期生です。そこは事前にお話していたわけではないんですね。

さきな:兎遊ちゃんは現場で「あ、兎遊ちゃん。」って(笑)しかも同じ週で、前日くらいに噂は聞いていたんですけど、ちゃんとお話したのはここが初めてです。私も勧められて、というくらいで入学しました。

芽奈:人生を変えたいとか、あまり学校で青春ができなかったので、ここでもう一度青春したいという子もいます。

──芽奈さんは『青春高校3年C組』の変化も見てきているわけですが、自身としても何か変化はありましたか?

芽奈:ここに入って仲間意識というのを初めて感じました。もちろん友達はいるんですけど、学校行事などにはあまり積極的に参加してこなかったので、みんなで作り上げていくこととか切磋琢磨していくこととか、そうやって達成感を味わったことが大きな変化かも知れないです。

──学級委員長になる瞬間などは、どういう気分でしたか?

芽奈:視聴者投票でもあったし、自分が何かするわけではなかったんですけど、行事などが決まっていくにつれて責任感とか、もっとやっていかなきゃいけないんだなと思うようになりました。2年目になってから学級委員長らしくなったと言ってもらえる機会が増えてきた気がします。以前はポンコツとか言われてたんですけど、それも無くなってきましたね。

──それはもしかしてアイドル部としての活動が大きいんですか?

芽奈:めちゃくちゃ大きいです。アイドル部でもリーダーをやっていますし、外部で出演させてもらう機会も多くなってきたから、楽しいというだけで出るのはいけないと実感して意識が変わったんだと思います。

──さきなさんは特にアイドル部ということではなく入学してから?

さきな:元々アイドルをやりたいタイプではないので、部活に入るということで消去法的に。

──アイドルは好きなんですよね?

さきな:見るのは好きです。でも、やったらやったでけっこう楽しい。アイドル部はもうめちゃくちゃ楽しいです。

──アイドル部とはいえ、2人はグループが違って、と少し複雑ではありますよね。

芽奈:女子アイドル部での選抜と、2つのチームがあります。「テレ東音楽祭」での選抜メンバーなど、また場面ごとに違ってくるみたいです。

──お2人は「テレ東音楽祭」の選抜メンバーで、TVでも拝見しましたが素晴らしいパフォーマンスでした。ご自身ではいかがでしたか?

芽奈:すごく楽しかったです。でも、あっという間だったね。

さきな:うん。練習期間も短くて詰め込んで詰め込んでだったんですけど、本番が1分少しくらい。終わった時は「え、終わり?」みたいな感じでした。

芽奈:感覚的にあっという間過ぎてリハーサルの感覚でした。まさに『青春のスピード』。

さきな:その後もすぐに移動だったから、みんなで話す時間も取れなかったんだよね。

──周囲からの反応はいかがでした?

芽奈:すごくよかったです。友達から「いい表情だね」って写真が送られてきたりとか、SNSでも良いコメントを見て「うれしい!見てくれてる!」って思いました。

──先日のおかちまちパンダ広場で開催された「シタマチマルシェ」 でパフォーマンスも行いましたが、いかがでしたか?

芽奈:ああいう街でやるようなイベントは初めてで緊張しました。500人近く集まってくださっていたみたいです。

さきな:あそこに集まった人は劇場公演にも来て欲しいですね。

──劇場公演も今年から始まった試みですが、内容はどういったものですか?

芽奈:アイドルのパフォーマンスはだいたい毎日演目には入っています。その日ごとの部活だったり、コントをやったり、企画コーナーもあります。女子公演や男子公演とけっこう冒険もしていて、毎日違いますね。

さきな:アイドル部じゃない子がアイドル部の曲を踊ったり、違う部活に参加したり、劇場公演でしか見られない生徒たちの活動ですよね。生徒同士でのお悩み相談企画は面白いです。

──するとアイドルライブなどとはまた違った公演になるわけですね。「TIF2019」「@JAM EXPO 2019」で気になった方はどの公演からだと入りやすいですか?

さきな:やっぱりアイドルファンだと思うので女子公演ですかね。でも、逆に男子公演はお笑いもあるし、普通のエンターテインメントとして楽しいかも。

芽奈:距離も近いので楽しいと思います。逆に緊張するかもですけど(笑)



──なるほど、それでは少し話を変えて。『青春高校3年C組』は、実際の学校のようだと思ってしまうんですが、控室などの様子はどうなっているんでしょう?番組から仲が良さそうというのは分かるんですが。

芽奈:本当に仲は良いですね。

さきな:私はまだ新人なんですけど、仲が悪い人がいない気がします。

──最初から仲良く?

芽奈:アイドル部の活動の中では、一生懸命だからぶつかることはあるんですけど、最初からずっと仲は良いですね。休憩時間は「人狼ゲーム」か「ワードウルフ」をずっとやっています。

さきな:早朝からだったとしてもみんな寝ない(笑)

──さきなさんが入ってきた当時はいかがでしたか?

芽奈:でも、ちょっと話しかけ辛かったかも。最初は楽屋でも本を読んでいるんですよ。もう美しい!

──美しい?

芽奈:本を読んでいる姿が美しいんですよ。近寄りがたい高根の花のような。実は『青春高校3年C組』内では推しています。

さきな:嬉しい!今初めて聞いた。

芽奈:キャラクターも顔も全部好き。

さきな:私もオーディションで送る動画の最後に「日比野芽奈ちゃんの顔がかわいい♪」ってコメントを送りました。

芽奈:嬉しかった、あれ!

さきな:それで、その時は人見知りなので話しかけられるのが怖くて本を読んでいたんですよね。もうすでに輪ができているだろうし、1人でいるとみんなでわーって囲みにくるパターンだと思うし、テレビだと仲が良いけど実際は分からないので様子見でしたね。楽屋での空気感を横目でうかがっていました。

芽奈:その場では隣で兎遊ちゃんも誘ってパーティーゲームをやっていました。誘ってはみたんですけど「本読むー。」って。

さきな:楽しそうだなと思ったんですけど、入るタイミングを見失いました(笑)でも、3日くらいでもはやファミリーでした。早かったです。

──例えば2人に趣味の共通点ってあるんですか?

さきな:無いよね。だから普通のクラスメイトだったとしたら、挨拶はしてもそんなに仲良くなっていないかも。

──ちなみに趣味や最近ハマっているものなどありますか?

さきな:アニメ、アイドル、お人形とか絵画。手芸もやります。推しのアイドルはずっと変わらずJuice=Juiceの金澤朋子さん。顔が好きなんです。

芽奈:私は変わらないものだと「ディズニー」ですね。遊びに行くのとグッズを集めるの。「トイストーリー」のグッズがめちゃくちゃあります。

さきな:「トイストーリー」は近くにいると、だいぶ強めに感じますね(笑)



──それではそんな2人もいるアイドル部が「TIF2019」「@JAM EXPO 2019」に出演となります。

芽奈:13人で出演できるし、アイドルが好きな方がたくさんいる中でのパフォーマンスなので、どれだけお客さんの気持ちを掴めるか。劇場公演が累計で10,000人達成でCDデビューなのでここで来ていただけるようにアピールしたいです。

さきな:『青春のスピード』は本当に神曲なので、誰が聴いても刺さると思います。他の曲も力が入っているので、MIXも入れやすいし、みんな大好きな曲しかない!(笑)

──ステージは8月4日のSMILE GARDENですが、逆に見たいグループなどはいらっしゃいますか?

さきな:やっぱりハロー!プロジェクトの方々が。こぶしファクトリーさんを見られると嬉しいですね。

芽奈:同じSMILE GARDENに出演するはちみつロケットさんを見にいきたいですね。

──それでは、夏フェスだけではなく、サマーライブといったイベントもあります。この夏の『青春高校3年C組』について一言お願いできますか?

芽奈:MV撮影もあって、今、みんなの気持ちも一つになって団結している時期です。絆を感じます。

さきな:「テレ東音楽祭」の時はレッスンで、気持ちがバラバラって言われることもあったんですけど、そのMV撮影でまた仲が深まったと思います。遠慮がなくなったというか。

芽奈:なった!3期生の一部の子がちょっとずつタメ語を使ってくれるようになったのが私は嬉しくて。距離を感じたくないから敬語は止めて欲しかったんですけど、「人狼ゲーム」でだいぶタメ語になってくれました。さきなちゃんと兎遊ちゃんはすごく早くてありがたかったです。

さきな:それに選抜じゃない子たちともみんなでどんどん高めていこうねって。

芽奈:今、ちょうどきゅっと一つになっています。

──では、観るなら今がチャンスですね。

2人:です!

『青春高校3年C組』アイドル部は「TIF2019」「@JAM EXPO 2019」に出演。そして全体としても8月28日には豊洲PITにて『青春高校サマーライブ』を開催するほか、また雑誌企画など盛り上がりを見せています。まさに今が春(しゅん)の生徒たちに注目となっています。

▼青春のスピード/青春高校アイドル部 選抜【青春高校3年C組】


■TOKYO IDOL FESTIVAL 2019
日程:2019年8月2日 (金) 3日(土) 4日(日)
会場:お台場・青海周辺エリア
主催:TOKYO IDOL PROJECT
URL:http://www.idolfes.com/2019
※『青春高校3年C組』アイドル部
8月4日14:10~14:30 SMILE GARDEN出演

■@JAM EXPO 2019
日時:2019年8月24日(土)25日(日)
会場:横浜アリーナ
※『青春高校3年C組』アイドル部
8月24日出演

■青春高校サマーライブ
日時:2019年8月28日(水)
会場:豊洲PIT(東京都江東区豊洲6-1-23)

■青春高校3年C組関連LINK
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/3-c/
公式Twitter:https://twitter.com/3c_tx
公式Instagram:https://www.instagram.com/3c_tx/