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「カレッジ・コスモス」山木梨沙さん・松井まりさん・秋月香七さんにじっくりインタビュー!普段の姿から新シングルまで

現役女子大生によるアイドルグループ「カレッジ・コスモス」は、2019年10月9日に2ndシングル「幸せのありかはどちらですか/わたし革命」をリリース。

大学のミスコン参加者らによるスペースクラフト所属のキャンパスクイーンからの選抜メンバーに、カントリー・ガールズの山木梨沙さん(カントリー・ガールズと兼任)を加えたグループとなっており、昨年10月3日のお披露目から活動をスタートさせました。

今回は、結成から1周年を迎え、その活動を形作ってきた山木梨沙さん・松井まりさん・秋月香七(あきづき かな)さんに、この1年間での活動やこれからについてインタビュー。メンバーの普段の様子や、夏の思い出、2ndシングル「幸せのありかはどちらですか/わたし革命」などを語っていただきました。

左から:松井まり、山木梨沙、秋月香七

──活動も1周年ということで、アイドルの先輩として加入した山木さんはメンバーの成長など感じていますか?

山木:変わったと思うことは増えました。例えば挨拶ですが、先輩だったら先に挨拶するなど、私がハロプロ研修生(ハロー!プロジェクトにてデビューを目指す研修生)の頃に叩き込まれたことが、みんなも出来るようになりました。逆に私も教えなければいけないことに気づけたり、研修生に戻ったような気持ちもなりましたね。今はダンスを覚えるのも早くなりましたし、自主的に質問しにきてくれたり、レッスンが終わった後も先生に教わりに行ったり、意識から変わったんだと思って嬉しくなりました。

──挨拶で言うと、お2人としては最初は山木さんに対しての緊張もあったのでは?

松井:近づいていい人なのか、どうなのかというところもありました(笑)メンバーにはハロー!プロジェクト(以下・ハロプロ)が大好きという子もいますし、そういう子たちの空気感で躊躇する部分もありましたね。言いにくい部分もあるとは思うんですけど、しっかりと教えてくださったのはありがたかったです。

──秋月さんは山木さんに対してはいかがだったんですか?

秋月:実は私は他の子とは違う距離感なんです。というのも、山木さんは中学校からの先輩なんですよ。みんなからしたら、カントリー・ガールズの山木さんなんですけど、私からすると、先輩の山木さんがカントリー・ガールズになって、カレッジ・コスモスで一緒になったという流れがあるんです。最初はどういう接し方が正解なのか分からなかったですね。

──その頃は、お話なんかもよくされていたんですか?

山木:はい、通学も一緒でした(笑)

一同:(笑)

秋月:ただ学年が上がると同級生と一緒になってくるので、徐々に疎遠になってきました(笑)そういう中で、私がカレッジ・コスモスになり、山木さんが参加されると。

──久しぶりの再会だったんですか?

山木:んー。

──通学路で会っていた?

山木:それくらいの感じですね(笑)たまにお話もしていましたけど、特別仲が良いというほどではなかったので。

──カレッジ・コスモスでの最初の会話はどういう感でした?

山木:「久しぶり」って。でも、彼女がスペースクラフトに所属していることは知っていたので、カレッジ・コスモスに入ることになった時は1番最初に脳裏をよぎりましたね。それで、「いるかも?あ、いた!」って(笑)

──山木さんと秋月さんは幼馴染ですが、この1年のイベントを見させてもらうごとに、少しずつメンバーのみなさんの仲も深まっているようにも感じます。

山木:ありますね。

松井:伝わっていましたか。

──どういう風にして仲が良くなっていったんですか?

山木:やっぱり人と人とをつないでくれるのは趣味だなと思いました。21人を見ていると趣味が同じ人でまとまっていますね。するとそこから会話が増えて、ご飯にも一緒に行くようになりました。

──例えば今の女子大生って普段はどういうことをするんでしょう?タピオカなんかだと女子高生なのかなとも思ったりしますが。

松井:でも、梨沙ちゃんはタピオカに詳しいんですよ。それで連れていってもらったりします。あとは私は焼肉が大好きなので、一緒に行こうって。秋月はアニメが好きなので、おススメのアニメを教え合ったりとか。

──ここにいる3人は一緒にいることも多いんですか?

山木:お仕事で一緒になることが多いので、ご飯もよく行きますね。

松井:休憩時間にずっと話しています。私はコスメが好きなので、楽屋ではポーチをよく見学させてもらっています。

山木:今日だとまりちゃんにトリートメントをおすすめしていました(笑)

秋月:やっぱりたわいもない会話が多いよね。

──秋月さんはアニメ好きとのことですが、そういう会話にもなるんですか?

山木:私も好きなんですけど、ジャンルが違うんですよ。

秋月:おすすめされても、私は今観ているもので忙しいのでって断ってしまいます(笑)『ソードアート・オンライン』や『プロメア』みたいなバトル系が好きなんです。

山木:私の方も『名探偵コナン』と、あとは「コードギアス」のシリ-ズに今さらながらハマってしまって、そこで手一杯なので私もおすすめされても断るという。

──秋月さんはその2作品が好きだとすると、ジャンル的には「コードギアス」は観ていますよね。

秋月:いやー、観ていないんです。ダークファンタジーという話を聞くので、観るのに勇気がいるんですよ。

山木:絶妙に噛み合わないんです(笑)

松井:私はバトル系も好きなので、秋月とは合います。

山木:こんな感じで、やっぱり趣味の話になりますね。

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