上白石萌歌がミュージカルに挑戦!「DAKE JA NAI」シリーズ新CM『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇

女優「上白石萌歌(かみしらいし・もか)」を起用した「DAKE JA NAI」シリーズの新しいテレビCM『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇が10月16日(火)より放映開始。

テーマは「化学の可能性」。昨年のCMに引き続き、映画、舞台、テレビなどで活躍している上白石を起用し、ダンスの振付は「振付稼業air:man」が担当している。化学を想起させる幾何学模様のようなフォーメーションや化学反応をモチーフにした振付がポイントとなる。

同CMは、白衣を着た新人研究員に扮する上白石が「化学って一体なんだろう?」と疑問をつぶやくところから物語が始まる。

そこに、先輩研究員が歩み寄ってその問いに答え、手を差し伸べると、突然二人が化学反応を起こし、上白石がカラフルで華麗な姿に大変身。その後、様々な国の研究者と出会い、次々に化学反応を起こして友情や絆が生まれていく模様を、息のあったコンビネーションダンスで表現しているところが見どころとなっている。

また、特設サイトではCM動画ほかメイキング動画も公開。

──上白石萌歌コメント
「いつもの自分と違う部分を引き出してくれる“DAKE JA NAI”の世界観が気に入っています。今回は、私がとても好きなミュージカル調で、撮影ではハッピーな気持ちをダンサーの方々と一緒に表現できたのが嬉しかったです。最後の9人が円になって踊るフォーメーションはタイミングを図るのが難しかったのですが、映像ではみんなの動きがぱっと合わさるので注目していただきたいです!」

■上白石萌歌プロフィール

氏名:上白石 萌歌(かみしらいし もか)
生年月日:2000年2月28日(18歳)
出身地:鹿児島県
身長:162cm
趣味:歌うこと、走ること、写真を撮ること、散歩、美術館めぐり

2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションにて、
当時史上最年少の10歳(小学5年生)でグランプリに選ばれ、
芸能界入り。映画、舞台、テレビなどで幅広く活躍。
2018年アニメーション 映画「未来のミライ」主演(声優)、
TBSドラマ「義母と娘のブルース」、映画「3D彼女 リアルガール」、
浪漫活劇「るろうに剣心」出演。

<出演情報>
2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディション グランプリ
2012年 WOWOWドラマ「分身」出演
2013年 フジテレビ ドラマ「幽かな彼女」出演
2013年 NHK総合 終戦記念NHKスペシャル「緒方貞子ものがたり」出演
2015年 映画「脳漿炸裂ガール」出演
2015年 NHK BSプレミアム 山形発地域ドラマ「私の青おに」出演
2016年 日本テレビ ドラマ 「さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~」出演
2016年 ミュージカル「赤毛のアン」で主演に抜擢
2016年 映画「金メダル男」出演
2017年 映画「ハルチカ」出演
2017年 ミュージカル「魔女の宅急便」主演
2017年 ミュージカル「星の王子さま」出演
2018年 舞台「続・時をかける少女」主演
2018年 映画「羊と鋼の森」出演
2018年 映画「未来のミライ」(声の出演)主演
2018年 TBS ドラマ「義母と娘のブルース」出演
2018年 映画「3D彼女 リアルガール 」出演
2018年 浪漫活劇「るろうに剣心」出演

■TVCM概要
タイトル:『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇(30秒)
出演:上白石萌歌
放映開始:10月16日(火) 
※日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(毎週火曜日21:00~21:54)や、協賛イベント「全国高校サッカー選手権大会」の中継番組を中心に放映。

■WEBサイト
CM特設サイト「DAKE JA NAI」URL:https://dakejanai.teijin.co.jp
※メイキング動画も公開