「KiRA KIRA KIDS&GIRLSオーディション2018」ガールズ部門グランプリは初々しい笑顔の14歳、向坪希連に決定!

2018年年11月11日、サンリオピューロランド(以下、ピューロランド)にて、「KiRA KIRA KIDS&GIRLSオーディション2018ファイナルオーディション」が開催。

キッズ・ガールズの総応募数2250人の中から選ばれた、今回中学生~22歳までのガールズたち17名がファイナリストとして、最終審査のステージとなるフェアリーランドシアターに集合。8月より開催されたオーディションへの想いを胸に、それぞれが個性をもって審査に挑みました。

審査が始まるとステージにはマイメロディも応援にかけつけ、ファイナリストたちにエールを送ります。審査はウォーキングやポージング、自己アピールほか、審査員からの質疑応答など。好きなサンリオキャラクターという質問も用意されており、隣のマイメロディも名前を呼ばれると嬉しそう。

審査員からの質疑応答では“これまで経験してきた習い事”や“普段美容について心がけているこ と”、“モットーとしていること”が問いかけられ、ファイナリストたちはヒップホップダンスやヨガ、そして 「何事にも全力で挑戦。」などハキハキと答える。

やがて各々の自己アピールが終了するといよいよ最終審査へ。審査をしている間は、キティちゃんがステージパフォーマンスを披露し、審査を待つファイナリストたちの緊張をほぐします。審査時間は予定を延長し、難航となった様子を見せました。

いよいよ結果発表となると、まずは読売中高生新聞賞。これには向坪希連(むかいつぼきれん)さんが選ばれ、そのまま審査員特別賞も発表。こちらは吉川愛実(よしかわあみ)さん、佐藤愛(さとうあい)さんの2名が選出されました。

受賞に驚きの表情を見せる3人の後、準グランプリに選ばれたのは安留もみじ(やすどめもみじ)さん。やはり驚き、そして喜びの表情を見せ、最後はグランプリの発表へ。

緊張の一瞬、グランプリは読売中高生新聞賞とダブル受賞となった向坪希連さんに決定しました。

驚きにダブル受賞に会場から声があがると、二度目の受賞のステージに向かう向坪希連さん。まっすぐ前を見つめると「どちらも素晴らしい賞だと思いますので、一つ一つ大切にしていきたいと思います。」とコメントします。

審査員をつとめたサンリオピューロランドの伊藤大作さんからは、一人一人の個性や魅力的な笑顔から審査が難航したことも明かされると、選外となったファイナリストたちにも、ここまで残ったことが素晴らしいことであるとエールを送ります。

さらにはファイナリストたちに、ライブショーを中心としたエンターテイメントであるピューロランドにて、今日のこの日、その演者たちから学べることもあると、熱いメッセージも贈りました。その言葉に拍手が送られると、オーディションはそれぞれのドラマを描きつつエンディング。

グランプリ以下、受賞の4名は芸能プロダクション「スペースクラフト」への所属権が与えられ、向坪希連さんは読売中高生新聞賞として紙面への出演も。まだまだ初々しい姿の4人がどのような成長を遂げるのかにも注目です。

■グランプリ (1名)
向坪希連(むかいつぼきれん)14歳 中学校2年生 埼玉県出身

■準グランプリ (1名)
安留もみじ(やすどめもみじ)15歳 高校1年生 東京都出身

■読売中高生新聞 (1名)
向坪希連(むかいつぼきれん)14歳 中学校2年生 埼玉県出身

■審査員特別賞 (2名)
吉川愛実(よしかわあみ)16歳 高校2年生 神奈川県出身
佐藤 愛(さとうあい)18歳  埼玉県出身