桃月なしこ・アンジェラ芽衣・青山ひかるらがVRホラーアトラクション「ダムド・タワー」トークイベントに登場

現在、名古屋テレビ塔で開催中のVR DIVE「ダムド・タワー -ホスピタル サイト-」の大ヒットを記念して、アンバサダーの桃月なしこが、同事務所となるゼロイチファミリアのアンジェラ芽衣、青山ひかる、林ゆめ、御寺ゆきを連れ、公開トークイベントを実施。

イベント直前には桃月を除く4人が「ダムド・タワー」を初体験。大いに叫んだことも影響したのか、冒頭から疲労感を漂わせる4人に、桃月がツッコミを入れ、早速会場を沸かせた。

──アンバサダーとして3度目の名古屋テレビ塔への来場ですが。
桃月:前回来場した際、感想を書き込むボードに最初に書き込んだんですが、今やボードに収まり切らず、他の壁にコメントが溢れているのを見て、こんなにたくさんの人が来てくれたんだと嬉しく思いました。

──本日「ダムド・タワー」を体験して、いかがでしたか?
アンジェラ:映像だと言い聞かせながら進んだんですが、それでも「何かがそこに絶対ある」と思ってしまって、すごく怖かったです。でも、今まで体験したVRの中で一番楽しかったですね。私はバッドエンドだったんですが、それでも達成感がすごくて、成長できた気になりました(笑)。4人の中では一番早くゴールできたみたいです。

青山:私はですね…(苦笑)、まだ始まる前から絶叫して、喉が痛いです。「まだ始まってないです」とスタッフさんにすごく言われていましたね。でも、文字だけでも絶叫し、最初の怖いシーンで大泣きしてしまい、化粧もめちゃくちゃ落ちていました(笑)。結局、頑張ったんですがどうしても進めなくて、ギブアップしてしまいましたね。

林:私もホラーはすごく苦手で、お化け屋敷も絶対入らないんですが、意外と行けましたね!まあ、めっちゃ叫んでいましたが(笑)。唯一、グッドエンドにたどり着くこともできたので、良かったです!!でも、最初に映像を見た瞬間、寒気がして足がガクガクで、やっぱり怖かったです。

御寺:未だに手に力が入りません。懐中電灯を使ってお化けを倒そうとしていましたね(笑)。映像だとわかっているんですが、見つめられたら息を止めてしまうとか、自分の体が勝手に反応してしまって。青山ひかるちゃんの体験している様子を見て「そんな大げさな」と思っていたんですが、結局自分もビビりまくっていましたね。ずっと片膝つきながら進んでいたらしいです。

──桃月さんは本日、体験している人を見るという形で「ダムド・タワー」を楽しまれたかと思いますが。
桃月:もう、めちゃくちゃ楽しかったです!私も0号被験者として体験した時は大絶叫だったんで、「みんなの気持ちもわかるよ」と思いながらも、ずっと笑っていましたね(笑)。第三者として見ていると、本当に面白いんですよ。友達とくると、より楽しいですよね。

■VR DIVE「ダムド・タワー ‐ホスピタル サイト-」
会 期:2018年12月24日(月・休)まで 会期中無休
平日13:00~22:00、土日祝10:00~22:00(入場は閉館の30分前)
会 場:名古屋テレビ塔
料 金:1,500円(当日券のみ) ※12歳以下利用不可

https://www.damnedtower.com/

<「ダムド・タワー」概要>
「リング」「らせん」から20年。名古屋が新たな発生源になった。映画でもない、従来のVRアトラクションでもない、ましてやお化け屋敷でもない、新時代の恐怖体験装置が2018年秋に誕生する。『女優霊』『リング』など、1990年代以降の日本映画における恐怖表現を決定づけた“Jホラー”を世に送り出したプロデューサー・仙頭武則が、最先端のVR技術を駆使して放つ、新たな映像表現の到達点“VR DIVE”。本能、科学、神話、未来、宗教、オカルト等々、あらゆる領域を凌駕し、スクリーンでは表現し得なかった現実と仮想空間の融合がここに実現した。ショッキングな未体験ゾーンの連続。しかし、慄然とするだけでは終わらない。一度足を踏み入れた者は、間違いなく「ダムド・タワー」の奥に広がる遥かなる世界と、謎が謎を呼ぶ無限の魅力の虜になることだろう。

「VR DIVE」-仮想現実を歩く新体験-
VR DIVEとは、座席など定位置でのVRアトラクションと異なり、仮想空間内を歩きながら体験する、画期的なVRアトラクション

- STORY -
生き抜け。

2026年。小さな島国である「この国」は、原因不明の「病」に侵され、諸外国からは国交を断絶されていた。しかも、いつ始まったのかさえわからない「静かなクーデター」により、司法を始めとするあらゆる機関は制圧、無力化され、特にメディアはインターネットも含め完全に掌握されていた。原因不明の「病」は、国民に知らされる事はなかった。

そして、あなたも、その「病」に…。

207階建て、住居・病院・学校・オフィス・ホテル・商業施設などあらゆる施設を含有する完結複合型超高層ビル「高天原スカイタワー」、安全な最先端施設のはずのタワービル、しかし、足を踏み入れたものは生きて帰ったことがないと噂され、いつしかそこは“ダムド・タワー”と呼ばれるようになった。

各施設は、サイトと呼ばれて区分されているが、その実態は公表されていない。

病に罹ったあなたは、タワーのなかのホスピタルサイト「高天原病院」に救急搬送されることになる…。